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転職時にはうつ病を申告すべき?選考に不利にならないため申告方法とは

アイキャッチ画像『転職でうつ病を申告すべきか』転職
カエル
カエル

僕の友達にうつ病で仕事を辞めた人がいるんだ。

本人には働く意思があるみたいなんだけど、次の会社でうつ病について話すべきか悩んでいるみたい。

ウサギ
ウサギ

そうか、うつ病を申告するべきか悩む人は少なからずいるようだ。

今回は転職時にうつ病を進行すべきかどうかについて解説しよう。

うつ病を原因に退職した人の中には、再就職に際して「新しい会社でのトラブルを避けるために進行した方が良いのかな?」と考える人がいます。

うつ病であった過去を話すことで選考に不利になったり、話さないことで入社後に困ることはあるのでしょうか?

このページでは、うつ病を経験した転職希望者が、うつ病を患ったことを申告すべきかについて解説しています。

このページで分かること
  • うつ病について聞かれたら申告すべきか
  • 内定後に申告する方法・メールの例文
  • おすすめの転職エージェント

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面接時にうつ病について聞かれたら?

うつ病で悩むビジネスパーソンの画像

履歴書に不自然なブランクがあった場合、面接時に質問されることがあります。

この空白期間について企業側はどこまで聞いて良いのでしょうか。また、応募者は正確な情報を伝える必要があるのでしょうか。

結論から言うと、企業はブランク期間について応募者に詳しい説明を求めることができます。ただし、答えたくない質問であった場合には応募者の意志で答えないという選択をすることができます。

例えば、「前職を辞めてからの半年間は何をしていたのですか?」という面接官の質問に対して、うつ病と答えたくない時には「通院をしていました」「療養をしていました」と明確な回答をしないこともできます。

どうしても伝えたくない時には「お答えできません」という回答でも問題ありません。

具体的な病名を答えなかったとしても、企業側に求められれば既往歴を伝えることになり、そこでうつ病であったことが伝わります。

うつ病について聞かれなかった場合には申告すべき?

カエル
カエル

もし、書類選考や面接でうつ病について聞かれなかった時には、どうすれば良いのかな?

申告しない方が選考には有利だよね。

ウサギ
ウサギ

申告するかは本人の判断で決めることができるぞ。

ただし、不安な方は申告しておくと良いだろう。

面接でうつ病について聞かれなかった場合に「申告した方が良いのかな?」と不安になる人もいる一方で「うつ病であったことを話すと選考で不利になるかもしれない」と懸念する人もいます。

面接時にうつ病について聞かれなかった時には、応募者は自ら申告する必要はありません。

うつ病であったことを理由に選考で不利になることがあります。

応募時点で健康に働けるかどうかで答え方を変えましょう。

うつ病が完治して健康に働ける方

選考に応募した時点で健康に働ける状態であれば、敢えて申告する必要はありません。

企業側も短期離職や休職のリスクを避けたいため、できるだけ健康な人を採用したいと考えています。現在、健康に働ける状態であっても、過去にうつ病であったことを伝えると選考に不利になるかもしれません。

もし、うつ病であったことを申告する場合には『現在は問題なく働けること』『業務に支障をきたさないこと』をはっきりと伝えましょう。日常生活で気を付けている点を示したり医師の診断書を提示して納得して貰うこともできます。

うつ病が完治していない方

一方、うつ病が完治しておらず通院の必要がある、再発の恐れがあるなど懸念がある方は申告しておくのが安心です。

入社後に治療が必要な事が判明したり、求職や短期離職になれば会社に迷惑をかけることになります。入社前に申告しなかったことを指摘されるだけなら良いですが、内定取り消しとなれば転職活動に影響します。

面接時にうつ病であることを伝えると選考に不利になることはありますが、入社後に周囲の理解やサポートを得たうえで働くことができます。予め伝えておくことには、会社にとっても自身にとってもメリットがあるわけです。

『会社に迷惑をかけたくないという気持ちから申告した』と、誠実な部分が伝われば選考での減点を回避できるかもしれません。

ウサギ
ウサギ

うつ病であったことを伝えるかどうかは応募者の自由だが、面接で虚偽の発言することは経歴詐称に繋がるぞ。

「うつ病や精神疾患を患っていましたか」と聞かれた際には可能な範囲で正直に答えよう。

健康なら内定後に申告することもできる

カエル
カエル

健康なのに選考で不利になったら嫌だね。

やっぱり深刻しない方が良いのかな?

ウサギ
ウサギ

選考の時点で健康に働ける状態なら内定を貰ってから申告する方法がある。

健康に働ける方が面接時にうつ病であったことを申告すると、選考に不利になることがあります。

「選考で不利になるのは嫌だけど、正直に話しておきたい」という方は、内定を貰ってから相談しましょう。

内定を貰ってから申告しても業務に支障をきたさないことが分かれば、入社を断られることはありません。どうして面接時に伝えなかったのかと聞かれた際には「現在は健康に働ける状態であり、業務に支障をきたすことがないため申告しませんでした。」と健康面に問題がないことをはっきり伝えましょう。

会社側もうつ病であったことを申告してもらった方が配慮をしやすいので助かることもあります。

ただし、現在も通院が必要な方、完治していない方の場合、状態によっては内定を断られることもあるので選考途中で申告しましょう。

うつ病を申告するメール【例文】

メールにてうつ病を申告する方のために例文を紹介します。

【件名】
既往歴に関するご相談(名前)

【本文】
○○株式会社
人事部 採用御担当者 ○○様

お世話になっております。
○月○日に最終面接に参加させて頂きました(名前)です。
この度は、貴社の内定をいただきまして、誠にありがとうございます。
お忙しいところ大変恐縮ですが、私の既往歴についてお伝えしたいことがあり、ご連絡させていただきました。
昨年○月から今年○月までの空白期間ですが、うつ病で通院をしていました。
現在は健康に働ける状態で業務に支障をきたすことはありません。
また、医師からの診断書も頂いております。
面接時にお伝えできず申し訳ございませんでした。
また、本来であれば直接お伺いしてご相談すべきところ、メールにてのご連絡になりましたことを重ね重ねお詫び申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

(名前)
住所:
電話番号:
メール:

上でも記載しましたが、重要なのは『現在は健康に働けること』『業務に支障をしたさないこと』をはっきりと伝えることです。相手方が「面接では変わった様子はなかったし、敢えて申告する必要がなかったのだろう」納得できる文章にしましょう。

うつ病の申告について転職エージェントに相談する人は多い!

転職エージェントのイメージ画像

このページでは、転職をする際にうつ病であったことを申告すべきか解説しました。

うつ病であったことを申告すべきかは応募者の自由ですが、現在問題なく働ける方はあえて伝える必要はありません。申告する際には、『健康に働けること』『業務に支障をきたさないこと』を伝えましょう。

もし、現在も通院が必要であったり再発の可能性がある方は、申告しておいた方が安心です。周囲の理解を得たうえで働く方がストレスの少ない環境になるでしょう。

うつ病であったことについて他にも気になることがあれば、転職エージェントに相談しましょう。申告すべき状態か、どのように申告するかを含めて選考対策を行ってくれます。

他にもカウンセリングや入社後のサポートまで受けられるので安心感があります。気になった方は気軽に登録してみてください。

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