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年収交渉のメールを例文付きで解説!交渉成立に直結するポイントとは

アイキャッチ画像『年収交渉のメール例文』転職
カエル
カエル

僕の友達に年収交渉に成功して手取りが増えた人がいるんだ。

僕も転職の際に提示された年収が少なくて交渉したいから色々と教えてよ!

ウサギ
ウサギ

そうだな、今回は年収交渉のやり方やメールの例文を紹介しよう。

転職活動も大詰めになってくると入社する会社もかなり絞られてきます。

順調に選考が進んでいる会社の条件が良ければ入社を決めやすいですが、時には内定を即決できないポイントがあるかもしれません。

特に、応募した企業から提示された給与額が低くて不満を感じる声は多いです。

このページでは、転職先の給与額が低く、年収交渉を検討している人向けに年収交渉の方法からメールの例文を紹介します。

このページで分かること
  • 年収交渉をしても良いのか
  • 交渉の仕方やポイント
  • メールの書き方、例文

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年収交渉をしても良いのか

交渉を行うビジネスパーソンの画像

そもそも、企業側との年収交渉をしても良いのでしょうか?

人によっては「提示された金額で働くべき」「交渉によって印象が悪くなるかも」と考えるかもしれません。

しかし、結論から言うと『企業側に年収交渉を持ちかけても良い』のです。

会社の都合や経験によっては交渉に応じて貰えないこともありますが、交渉を持ちかけること自体は悪いことではありません。

ただし、企業にとっては無理なお願いになることもあるので、高圧的な態度で臨んだり年収が上がることを前提に話を進めるのは印象が良くありません。

あくまでお願いする立場として、まずは相手方の許可を得るように持ち掛けましょう。

年収交渉は直接行うのがおすすめ

カエル
カエル

早速メールを送ってみよう!

例文を紹介してよ。

ウサギ
ウサギ

いや、まずは直接交渉できないか検討してからだ。

年収交渉は大切な話だから対面で話すのがおすすめなんだ。

年収交渉についてメールでお願いする人もいますが、双方が納得できる交渉にするため直接話をするのがおすすめです。

例えば、選考過程で年収を提示されている場合には、面接中に交渉を行いましょう。面接時の機会では話さずにメールで交渉してしまうと、人によっては「重要な話をどうしてメールでするのか」「交渉に対する真剣さが伝わらない」などの理由で心象を悪くすることがあります。

また、内定時に給与額を知らされた場合であっても、直接交渉する機会を設けるのが理想です。年収交渉は重要な話であるため、いかに真剣であるかが伝わった方が検討してもらえる可能性が高まります。

メールではやり取りに時間がかかってしまいます。交渉が長引いた末に入社を見送ることになったら企業側と応募者側の双方の負担となります。

どうしても直接交渉できない時にメールを使用しましょう。

年収交渉メールの書き方

カエル
カエル

僕は忙しくて直接交渉できないな。

メールにするから早く例文を見せて!

ウサギ
ウサギ

まずは一度自分で書いてみろ。

年収交渉のメールを書く際のポイントを紹介してやる。

ここからは年収交渉のメールを書く際のポイントを紹介します。

交渉を良い結果に導くためにも以下のポイントに注意しましょう。

  • 件名、本文は簡潔に書く
  • 活かせるスキル・経験を書く
  • 具体的な金額を提示する

件名、本文は簡潔に書く

年収交渉のメールに限らず、件名や本文は簡潔に書くのがマナーとされています。

件名は『給与に関するご相談』と記載し、後ろに名前を書きましょう。件名が長くなると採用担当者の目につきにくくなり、見逃されてしまうことがあります。

本文でも同様に簡潔の書くのが理想です。始めと最後には挨拶の文章を入れ、その間で年収交渉やその具体的な理由を記載します。

だらだらと長すぎる文章になると印象が悪いので文量には注意が必要です。

活かせるスキル・経験を書く

年収交渉の際には、その会社で活かせるスキル、経験を書きましょう。

企業側もただ年収を上げるだけではメリットがありません。年収を上げるようお願いするのであれば、それに見合った価値があることを伝える必要があります。

『自分にはこんな経験があります』『この経験は貴社でこのように活かすことができます』と、交渉に応じてもらえるようにアピールしましょう。

もし、転職先が未経験の業界、業種であれば、リーダー性や計画力などの全ての仕事で活かせるスキルを具体的な体験と共に書きましょう。

具体的な金額を提示する

年収交渉のメールでは、応募者側から具体的な金額を提示します。

「年収を上げてください」だけと言われても、企業側はいくら上げれば納得して貰えるのか分かりません。こちらから具体的な金額を示すのがマナーです。

『年収○○○万円』という直接的な伝え方の他に『現在の1割増』『15%増』といった割合で金額を提示しても良いです。

いずれにせよ、具体的な金額を提示しないメールを送らないよう注意してください。

年収交渉メールの例文『転職先が経験のある業種だった場合』

カエル
カエル

僕は自分では書きたくないよ!

例文を見せてくれるまで引き下がらない。

ウサギ
ウサギ

仕方のないやつだな。

まずは経験のある業界、業種に転職する人向けのメール例文を紹介しよう。

経験のある業界に転職する際には、これまでのスキルや経験を武器に年収交渉をすることができます。

未経験者に比べて企業側が交渉に応じてくれる可能性も高いので、交渉をしてみる価値は十分にあります。具体的な金額を提示しながら交渉をお願いしましょう。

【件名】
給与に関するご相談(名前)

【本文】
○○株式会社
人事部 採用御担当者 ○○様

お世話になっております。
○月○日に最終面接に参加させて頂きました(名前)です。
この度は、貴社の内定をいただきまして、誠にありがとうございます。
労働条件通知書につきまして、ご提示いただきました『年収○○○万円』を『年収○○○万円』にご検討いただけないでしょうか。
前職では営業ノルマを達成するだけでなく、主要取引先との交流を深めてまいりました。この人間関係を活かし、貴社でも成果を上げていく所存です。
大変勝手なお願いで申し訳ございませんが、今一度ご検討いただけないでしょうか。
また、本来であれば直接お伺いしてご相談すべきところ、メールにてのご連絡になりましたことを重ね重ねお詫び申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。

(名前)
住所:
電話番号:
メール:

経験のある業界で年収交渉をするのあれば、メールで自身の強みを積極的にアピールしましょう。

『前職で培ったスキルや経験、人間関係を入社してからどのように活かせるのか』を記載して、自分がいかに価値のある人材であるか説明するのが効果的です。

また、希望する年収についても具体的な額も記載しておきましょう。

年収交渉メールの例文『転職先が未経験業種だった場合』

カエル
カエル

もし、転職先が未経験の会社だった場合にはどんなメールを送れば良いの?

ウサギ
ウサギ

そうだな、ほとんどの文面は同じで問題ない。

何をアピールするかが異なってくるぞ。

未経験の業界、業種に転職する方の中には、「経験もないのに年収を上げるようお願いして良いのか」と心配する人もいることでしょう。

転職先が未経験の業界、業種であったとしても年収交渉をすることはできます。ただし、大幅な交渉が難しいうえに年収交渉自体が受け入れられないこともあるので、それを理解したうえで交渉を行いましょう。

【件名】
給与に関するご相談(名前)

【本文】
○○株式会社
人事部 採用御担当者 ○○様

お世話になっております。
○月○日に最終面接に参加させて頂きました(名前)です。
この度は、貴社の内定をいただきまして、誠にありがとうございます。
大変恐縮ですが、現在ご提示いただいております年収○○○万円は、現行の年収を大きく下回っておりますため、ご再考をお願いしたくご連絡いたしました。
前職では、大規模プロジェクトのリーダーを務めており、計画性や統率性は他業種の貴社でも十分に活かせると考えております。
つきましては、年収○○○万円を希望いたします。
大変勝手なお願いで申し訳ございませんが、今一度ご検討いただけないでしょうか。
また、本来であれば直接お伺いしてご相談すべきところ、メールにてのご連絡になりましたことを重ね重ねお詫び申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。

(名前)
住所:
電話番号:
メール:

未経験の業界、業種で年収交渉をすると、アピールできる情報が少ないため説得力のない文章になりやすいです。『前の会社で経験したことを業界の異なる次の会社でどの様に活かすか』を明確に書く必要があります。

また、交渉に際してこちら側から金額を提示します。

年収交渉は転職エージェントに頼るのが一番!

カエル
カエル

今回は年収交渉に失敗しちゃったよ。

何が悪かったのかな?

ウサギ
ウサギ

年収交渉に失敗することは良くある話だ。

自分で交渉するのが不安なら転職エージェントに依頼すれば良い!

このページでは、年収交渉の仕方からメールの例文を紹介してきました。

年収交渉は可能な限り直接行うのがマナーです。ただし、やむを得ない理由でメールを送るのであれば紹介した例文を参考になさってください。

もし、年収交渉を行う予定があれば転職エージェントサービスを利用しましょう。

エージェントサービスを利用して採用された企業であれば、担当エージェントに年収交渉を代行してもらうことができます。自分で交渉をする必要がないうえに交渉に成功する確率も高いのでおすすめです。

他にもカウンセリングや選考対策を行って貰える、自分の市場価値が分かるなどのメリットがあります。

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