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正社員・派遣、転職するならどっちが良いの?おすすめの働き方をご紹介

アイキャッチ画像『正社員と派遣、転職するならどっちか』転職
カエル
カエル

転職活動を始めたんだけど、正社員採用は難しいだろうから派遣も視野に入れているんだ。

派遣と正社員ってどっちが良いのかな?

ウサギ
ウサギ

それぞれにメリット・デメリットがあるから一概にどっちが良いとは言えないな。

だが、確かに転職に厳しい状況であれば派遣を考えるのも賢い手段だ。

今回は派遣と正社員について解説しよう。

転職を考えている方、既に動き出している方の中には「年齢や経験の面で正社員採用は難しい」「正社員採用の求人で内定を貰えないから派遣を視野に入れている」という人もいることでしょう。

労働条件や給与では正社員の方が優れていますが、ワークライフバランスを考えて派遣として働く選択肢もあります。

では、派遣と正社員ではどっちで働くべきなのでしょうか?

このページでは、派遣と正社員について基本的な解説からそれぞれのライフスタイルに合わせたより良い選択の仕方を紹介します。

このページで分かること
  • 派遣と正社員のどっちが良いかアンケート調査の結果
  • 派遣と正社員の特徴
  • 給与面に関する疑問と説明

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派遣と正社員、転職するならどっちが良いか

派遣と正社員のどっちが良いか悩む画像

働き方の多様化と共に派遣社員の仕事の幅が広がりつつあります。正社員程ではないにせよ待遇が良いことも珍しくなく、自ら派遣を希望する人も多くいます。

では、始めに派遣と正社員のどちらを希望する人が多いのが年代別のアンケート調査の結果を紹介します。

当サイト、転職ステップでは現在の雇用の形態に関わらず、社会人100名にアンケート調査を行いました。10代から50代までの男女、それぞれ20名ずつに『これから転職するなら正社員と派遣ではどっちが良いか』を調査した結果が以下の様になりました。

『これから転職するなら正社員と派遣ではどっちが良いか』のアンケート調査結果
これから転職するなら正社員と派遣ではどっちが良いか(計100人)
10代・・・正社員14名、派遣6名
20代・・・正社員16名、派遣4名
30代・・・正社員11名、派遣9名
40代・・・正社員13名、派遣7名
50代・・・正社員5名、派遣15名

アンケート調査では、30~40代を境に派遣を希望する人の割合が多くなり、50代ではほとんどの人が正社員として働くことを望んでいないことが分かりました。

どうして正社員、派遣を選んだのか

次に、上のアンケート調査にて正社員、もしくは派遣社員を選んだ方々に対してコメントを募集しました。10代から50代まで割合の多かった回答に対する選択理由を紹介します。

雇用形態を選ぶ際の参考になさってください。

10代・女性・Oさん
職業:製造、新卒採用担当
選択:正社員
若いうちは正社員として働きたいです。
これから結婚や子育てをすると考えると、今のうちから貯金しておく必要がありますから。

20代・男性・Wさん
職業:建設
選択:正社員
経験を積める点、給与が高くて安定している点が正社員を選んだ主な目的です。派遣にも良い所はあると思いますが、若いうちは正社員として働くのが一般的というイメージがあります。

30代・男性・Kさん
職業:無回答
選択:正社員
派遣を選ぶ人も周囲にはいますが、私個人としては30代、40代は仕事が軌道に乗る時期なので正社員として働く方が良いと思います。ただし、これから転職する方に限って言えば年下の同僚と働くことになったり家庭のことがあったりとやりづらい部分も多いかと思うので、派遣という選択があっても良いかと思います。

40代・女性・Kさん
職業:介護職員
選択:派遣
40歳を過ぎてから正社員としては働くのは本当に難しいです。私は手に職があるわけではないので派遣でないと雇ってもらえません。
正直なところ、正社員としてもっと稼ぎたい気持ちはありますが、今から入社しても会社の空気に馴染めないと思います。いろいろな不安があって派遣の方が向いていると判断いたしました。

50代・男性・Mさん
職業:無回答
選択:派遣
仕事で怪我をしたことをきっかけに40代の終わりに退職しました。50代で正社員として働くのは体力的にツライですし、そもそも転職しようにも選択肢がありません。現在は派遣として働いています。

正社員を希望する若い世代の理由としては『経験やスキル』『給与』が最も多く、それに次いで『働きがい』『出世』が挙げられていました。

一方、40代以上の方では『正社員として働きたい』という意思を持っている方も多かったのですが『体力的な面』『年齢』などの理由で、派遣の方が働きやすいと感じている方が多い事が分かりました。

正社員として働くことが向いている人とは?

カエル
カエル

アンケート調査の結果を見る限り、年齢が若い人が正社員として働いて、40代くらいになったら派遣に転職すれば良いのかな?

ウサギ
ウサギ

いや、一概にどっちになるか決めることはできないぞ。

40代以降でも正社員として働く人も多くいるからな。

大切なのは、仕事に何を求めるかだ。

派遣と正社員のどっちが良いかを調査した結果では、30~40代を境に割合が変化していました。年齢を判断材料にするのもひとつの手段ではありますが、どっちで働くべきかは目標やライフスタイルに合わせて選ぶべきです。

ここからは正社員として働くべき人の特徴を紹介します。雇用形態を選ぶ際の参考になさってください。

  • 安定した給与、賞与を得たい
  • 福利厚生、保険、退職金を希望する
  • 長期に渡って働き続けたい
  • キャリアアップを目指したい

安定した給与、賞与を得たい

安定した給与や賞与を望む方は、正社員採用を目指すのがおすすめです。

一般に、長期的に渡って働くことが前提となる正社員の方が派遣社員を含む非正規雇用に比べて待遇が良く、給与や賞与が期待できます。

例えば、厚生労働省が公開している時給ベースの平均賃金では、正社員・正職員の平均賃金が1,937円であるのに対し、正社員・正職員以外の平均賃金は1,293円と、正社員の65%程度となっています。

もちろん、働き始めではこれほど大きな差は生まれませんが「少しでもお金を貯めたい」という方は、リクナビNEXTなどの求人サイトを利用して正社員の求人に応募すると良いでしょう。

福利厚生、社会保険、退職金を希望する

正社員として働くメリットに福利厚生の充実や社会保険、退職金があります。

社員の負担を軽くして働く意思をアップさせる目的で、多くの企業が正社員に対する待遇を良くしています。

一方、派遣社員など雇用期間に限りのある非正規雇用者では会社の待遇が良くなく、社会保険や退職金を受けられないことあります。

福利厚生の面でも正社員に比べて劣ってしまうので、働きやすい環境を求める方は正社員がおすすめです。

ウサギ
ウサギ

派遣会社で正社員として雇用契約を結んだ後に、各会社の派遣として働く特定派遣という雇用形態もあるな。

それでもやはり労働環境や福利厚生では一般企業の正社員に劣ってしまう。

長期に渡って働き続けたい

ひとつの会社で長期に渡って働き続けるのあれば正社員として働く方が良いでしょう。

派遣社員では「契約から半年、1年間」のような雇用期間があり、同じ会社で働き続けるためには契約を更新する必要があります。この契約更新において雇用条件が良くなることはほとんどなく、これまでと同じ待遇で働くことになります。

また、会社の業績が悪くなった際には真っ先に契約を切られるデメリットもあります。長期的に働くことが難しい派遣は、ひとつの会社でキャリアを積みたい方にはおすすめできません。

キャリアアップを目指したい

キャリアアップを目指している方は、正社員として働く方が適しています。

キャリアアップとは、特定の業界においてより優れたスキルを身に付けたり専門的な業務に携わることを指します。キャリアアップを実現するためには、長期間に渡って会社に貢献することで周囲からの信頼や必要なスキルを獲得していく必要があります。

派遣でもキャリアアップを目指すことはできますが、どの会社も正社員を優先する傾向があるために貴重な経験を積むことができないケースは珍しくありません。

派遣として働くことが向いている人とは?

カエル
カエル

正社員が向いている人の特徴は、どっちかというと若い年齢の人達に当てはまりやすいんだね。

でも40~50代でも定年までできるだけ長く勤めたいという人は正社員が良いのかもね。

ウサギ
ウサギ

そうだな、退職後にやりたいことがあって、そのための知識を蓄える目的で正社員を希望する人もいるぞ。

次は派遣が向いている人について紹介しよう。

正社員として働く意思がない方、年齢的にも転職が難しい方に人気なのが派遣です。正社員とは異なるメリット・デメリットがあるため、こちらの方が向いている人も多くいます。

ここからは派遣として働くべき人の特徴を紹介します。

  • 様々な仕事に挑戦したい人
  • プライベートや家庭を優先したい人
  • 短期的に働きたい方

様々な仕事に挑戦したい人

ひとつの仕事にこだわらず、様々な職業、業種に携わりたい方には派遣が向いています。

派遣では契約に基づいた雇用期間があるため、期間の終了とともに更新するか転職するかを選ぶことになります。長期に渡って働くことが前提となっていない派遣社員ですが、契約期間の存在が欠点となることもあれば都合よく作用することもあります。

これは簡単には転職できない正社員にはないメリットで、実際に数年の間に5つ以上の職場を経験している方もいます。

様々な業界で幅広い知識や経験を身に付けたい方は、リクナビNEXTで条件の良い求人を探してみましょう。

プライベートや家庭を優先したい人

プライベートや趣味を優先したい方、家庭の事情で急な休みが必要となる方は、都合をつけやすい派遣社員の方が向いています。

シフトや有給等に希望が通りやすいことに加えて残業が少ないこともあり、子育て世代の主婦や第一線を引退した方が積極的に派遣を選んでいます。休日出勤も強いられないケースがほとんどですが、必ずしもないとは限らないため詳細は求人をチェックする必要があります。

仕事以上に優先すべきことがある方、やるべきことがある方は派遣を選ぶと良いでしょう。

短期的に働きたい方

長期に渡って働く意思がない方は正社員として雇用契約を結んでしまうと急なライフスタイルの変化に対応できないことがあります。

もし、短期間だけ働きたいと考えているのであれば派遣社員となることをおすすめします。

上でも説明しましたが、派遣社員には雇用時に定められた一定の契約期間があります。契約期間から仕事を選ぶことで退職したいタイミングに自由になることができるのです。

雇用期間も半年や1年間など会社によって異なるため、自身の生活に合わせて期間を選ぶと良いでしょう。

派遣と正社員のメリット・デメリット比較

カエル
カエル

結局のところ、派遣と正社員とではどっちが良いのかな?

両方にメリット・デメリットがあって選べないよ。

ウサギ
ウサギ

それなら簡単に比較できる表を作ったから参考にしてくれ。

ここまでで、派遣と正社員それぞれの特徴を紹介しました。

説明を基にどっちで働くべきか決められる人もいれば「やはり迷ってしまう」という方もいることでしょう。派遣として働くべきか、正社員として働くべきか迷ってしまった方は以下の表を参考になさってください。

正社員と派遣のどっちが良いかの表

それぞれの雇用形態には異なるメリット・デメリットがあります。

どっちが適しているかは人によって異なるため、自信の年齢やライフスタイル、今後の目標を参考に考えてみると良いでしょう。

派遣の方が給与が高い理由とは?

カエル
カエル

正社員の方が給与が高いって説明しているけど、求人を見ていると派遣社員の方が高給取りなこともあるよ。

それはどうしてなんだろう?

ウサギ
ウサギ

派遣の月給が高く標示されているのには、ある理由があるんだ。

だが安心しろ。トータルでは正社員の方が多くなるんだ。

求人を確認していると、派遣の給与が正社員より多く記載されていることがあります。

中には「雇契約期間があっても更新や転職をしながら派遣として働いた方が稼ぐことができる」と勘違いしてしまう方もいますが、実際には正社員の給与の方が多くなります。

派遣社員の給与が高く記載されるのは、労働に対する対価が月の給与のみで支払われているためです。

本来であれば正社員も残業代や休日出勤代を給与に反映させるべきなのですが、実際には曖昧になっていることがほとんどです。その未払いの補填や後払いとしての役割を賞与や退職金が担っています。

額面では派遣社員の給与が良く、総合的には正社員の方が稼げるのには以上のような理由があるのです。

派遣と正社員ではどっちが良いのかまとめ

転職サイトを利用する人の画像

このページでは、派遣社員と正社員のどっちが良いのか迷っている方のためにそれぞれのメリット・デメリット、どっちが向いているのかを紹介しました。

派遣と正社員ではそれぞれに異なる利点があるため、自身のライフスタイルや目的に合わせて適した方を選ぶと良いでしょう。

もし、条件の良い求人が見つからない場合には非公開求人を多く取り扱っている大手の求人サイトを利用しましょう。

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