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転職の不採用メールに返信は必要?返信のタイミングと注意点、例文を紹介

アイキャッチ画像『不採用メールに対する返信』転職
カエル
カエル

先週面接を受けた会社から不採用のメールが届いたよ。

すごくお世話になった人がいるんだけど、お礼のメールを送った方が良いかな?

そもそも、不採用通知に返信は必要なの?

ウサギ
ウサギ

不採用通知のメールに返信をするか迷うことはあるな。

一緒に確認してみよう。

転職活動で書類選考や面接を受けた会社から不採用通知のメールを受け取った時、皆さんは返信のメールを書いていますか?

今後、その会社との関わりはなかったとしても、頂いたメールを全て無視するのは印象が良くありません。選考落ちしたのは残念ですが、最後までお互いが気持ちよくやり取りできるよう配慮するのが社会人のマナーです。

このページでは、返信メールの必要性、送るメリットや送り方、例文などを紹介しています。

このページで分かること

  • 転職の不採用メールに返信が必要か
  • 返信メールの送り方やタイミング
  • 不採用メールへの返信例文

転職活動の始め方、進め方はこちら

転職の不採用メールに返信は必要?

メールのイメージ画像

まずは、転職に際して不採用通知のメールを受け取った時、返信をすべきか説明します。

結論から言うと、『ほとんどの不採用メールに返信の必要はないが、特別お世話になった場合や感謝を伝えたい時には送っても良い』です。

不採用通知のメールは、所謂お祈りメールの形で届きます。

企業側もテンプレートの文章を送っており、返信を期待していないので返信しなくても全く問題ありません。

不採用メールに対する返信を見ていない会社もありますが、一件一件に目を通している会社もあります。返信をすることで企業の採用担当者の仕事を増やすことになり、返って良くない場合もあるので注意しましょう。

機械的に送られてきた不採用メールであれば、返信をしなくてもマナーが悪いと思われることはありません。

一方、会社の関係者に特別お世話になった場合や感謝を伝えたい時には、不採用メールに対して返信することがあります。

こちらの都合で日程調整を行ってもらったり会社のイベントに招待してもらうなど、特段親切にしてくれた方々に向けてお礼の返信を書いておくとお互いに良い気持ちで別れることができます。

不採用通知のメールに返信しても再びメールが返ってくることは稀です。それでも企業側で目を通していることがあるので、伝えたい感謝の気持ちがあれば送っても良いでしょう。

カエル
カエル

基本的には送らなくていいんだね。

ウサギ
ウサギ

カエルの場合は、特別お世話になったんだから返信しても良いんだぞ。

不採用メールに返信するメリット

カエル
カエル

もう関ることのない相手にメールを送るのはめんどくさいな。

返信すると何か良いことはあるの?

ウサギ
ウサギ

不採用メールにも返信するメリットはあるぞ。

それがきっかけで内定を貰えた人もいるんだ。

転職時に受け取った不採用メールに返信することには、以下の2つのメリットがあります。

  • 企業に良い印象を与えられる
  • 繰り上がり採用に繋がることがある
  • リベンジ転職に印象を残せる

企業に良い印象を与えられる

転職時に不採用通知のメールを受け取った際に、特別お世話になったエピソードがあれば返信を送ると印象が良いです。

お祈りメールは返信を求める文章ではないため、企業の採用担当者によってはメールを送った後に返信をチェックしないことがあります。

しかし、中には丁寧に一件一件のメールをチェックしている担当者もいます。感謝の気持ちを送ることで採用担当者に「仕事ができる」「丁寧な人」といった良い印象を与えられることがあります。

返信メールで印象的なエピソードを交えると、企業側の対応改善に活かされることもあります。採用活動に個性を出している会社では返信が喜ばれることがあります。

不採用メールに返信することで採用に繋がる

企業の選考において最終面接まで進んでいた場合、不採用メールに丁寧な返信を送ることで繰り上がり採用に繋がる可能性があります。

企業は、内定を出していた人から内定取り消しの申し出があった時、代わりの人材を見つけなければなりません。

それに際して、不採用通知のメールに丁寧な返信をしていると『印象が良い』『しっかりしている』との理由で声がかかることがあります。

企業側もすでに不採用を通知して音沙汰なしになっている相手よりも返信をくれてやし取りを続けやすい相手に声をかけるので、選考で最終面接まで進んでいたのであれば不採用メールにも丁寧な返信をしておくと良いかもしれません。

リベンジ転職に向けて印象を残せる

就活時に選考落ちした企業に対して、再び選考を受けて転職することを『リベンジ転職』と呼びます。返信メールで印象を残すことでリベンジ転職に有利なる可能性があります。

その業界や会社で働きたい強い意志があったり、就活時に希望の会社に入社できなかった社会人が転職活動を始める際にリベンジ転職に挑戦することがあります。

選考を受けた会社から不採用メールを受け取った際に丁寧な返信を送ることで、採用担当者の印象に残り、リベンジ転職の際に採用担当者が変わっていなければ「志望度が強い」と判断されることがあります。

転職先が決まらない方には直接応募がおすすめです。

不採用メールへの返信の仕方、例文

カエル
カエル

結構良いこともあるんだね。

自分のためになるなら返信しておこうかな!

代わりに送っておいてくれない?

ウサギ
ウサギ

自分のためになるなら自分で送れ。

例文を見せるから細かい部分を編集して送れば良いぞ。

ここからは、転職時に受け取った不採用メールに対する返信の仕方、例文を紹介します。

不採用メールに返信するタイミング

面接を受けた企業から不採用のメールが届いたら、可能な限り当日中に返信しましょう。

返信が遅いと相手に悪い印象を与えかねません。

また、繰り上がりで採用される可能性があったとしても、返信が遅いと「仕事も遅いのかもしれない」「マナーや常識が欠けているのかもしれない」と思われ、採用を見送られる可能性もあります。

ただし、遅くても送らないよりは送った方が良いです。数日ほど返信が遅れてしまっても、お世話になったエピソードがあれば、お礼のメールを送りましょう。

不採用メールへの返信例文

企業からの不採用メールに返信を送る方向けに例文を紹介します。

不採用メールに返信する形で送信してください。

【本文】
株式会社○○ 採用御担当○○様

お世話になっております。選考のご連絡を頂いた(名前)でございます。
その節は誠にありがとうございました。
私の力不足のため残念な結果となりましたが、貴社の選考に参加できたこと心から嬉しく思います。
○○様には、選考だけでなく社内イベントにご招待頂くなど、誠にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
結果を謙虚に受け止め、今後も就職活動に励んでいく所存です。
今後の貴社のご発展と、皆様のご健勝をお祈りいたします。

電話:
メール:

不採用メールに返信した理由となる出来事や印象的な思い出を記載すると、受け手も送信理由を理解することができます。

返信メールでは、今後のやり取りがないことが前提になっているため、連絡先を省略しても問題ありません。連絡先を記載しない場合には、代わりに著名をしておきましょう。

不採用メールへの返信は任意

カエル
カエル

これで繰り上がりのチャンスが生まれたね!

感謝の気持ちも伝えられて一石二鳥だよ。

ウサギ
ウサギ

送るかどうかは任意だが、特別お世話になった方には感謝の気持ちを伝えよう。

このページでは、返信メールの必要性からメールの送り方やタイミング、返信用の例文を紹介しました。

このページの情報をまとめると以下の様になります。

転職の不採用メールに返信は必要?
『ほとんどの不採用メールに返信の必要はないが、特別お世話になった場合や感謝を伝えたい時には送っても良い』
不採用メールに返信するメリット

  • 企業に良い印象を与えられる
  • 繰り上がり採用に繋がることがある
  • リベンジ転職に印象を残せる
返信のタイミングはいつ?
可能な限り当日中に返信しましょう。

基本的に不採用メールに対して返信する必要はありません。しかし、返信メールをきっかけに企業との繋がりが生まれるケースもあります。

転職で不採用メールを受け取った際には、このページの情報を参考に『返信するべきメールか』『どのような文面を送信するか』を考え、良い印象を与えましょう。

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