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【パン屋への転職】志望動機の書き方・面接のポイントを例文付きで紹介

アイキャッチ画像『パン屋への転職、志望動機の書き方』転職
カエル
カエル

飲食業界への転職を考えて、パン屋さんになろうかと思っているんだ。

おしゃれだし良い匂いのする職場で働けるのは最高だよね!

ウサギ
ウサギ

確かに夜勤が少なかったり試作品や新商品を試せるなどいろいろなメリットがある仕事だろう。

しかし、どの業界にもデメリットとなる部分は存在するぞ。今回はパン屋への転職について紹介しよう。

おしゃれなイメージや憧れからパン屋への転職を考えている人が多くいます。

若い人の参入が多いと思われがちですが、子育てを終えた30〜40代の女性がパートやアルバイトとして入社することも珍しくありません。

パートやアルバイトを積極的に採用している店舗は多いですが、正社員として応募するのであればどういった力が必要とされているのか知っておく必要があります。

このページでは、パン屋への転職を希望している方に向けて仕事内容やメリット・デメリット、志望動機の書き方や例文を紹介します。

このページで分かること
  • パン屋の仕事内容
  • 仕事のメリット・デメリット
  • 志望動機の書き方の例文

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パン屋の仕事内容とは?

パン屋の画像

パン屋に対して「お洒落」といったプラスのイメージを持ち、それだけを理由に転職を希望する人は多いです。中には、仕事内容について具体的に把握していない方もいて選考で不採用になったり入社後のミスマッチに繋がっています。

一般にパン屋のスタッフは「パンを作って販売する」と認識されがちですが、実際には雑務や力仕事も多くハードな仕事でもあります。

業務内容は会社によっても異なりますが、代表的なものは以下の通りです。

製造業務
  • パン作り
  • 仕込み
販売業務
  • 品出し
  • 接客
  • 清掃
  • 会計
  • 事務

その他、社員になることで、お店に設置されるポップやチラシを作る仕事を任されたり、市場調査を依頼されることもあり求められる力は多様化しています。店舗経営で活かせる経験やスキルを持っている方はアピールポイントを探しやすい職種ではあります。

パン屋に転職するメリット、仕事の魅力

カエル
カエル

仕事の内容についてはわかったけれど、実際に転職した人はどういった感想を持っているのかな?

ウサギ
ウサギ

それなら、実際にパン屋で働いている方、働いた経験のある方々のコメントを紹介しよう。

当サイト、転職ステップでは転職経験の有無に関わらずパン屋で働いた経験のある方を対象にアンケート調査を行いました。

『パン屋の仕事のメリット、仕事の魅力』を応募時の志望動機とともに調査した結果は以下の通りです。 

パン屋に転職するメリット・魅力
  • お客さんと関わりが楽しい
  • 接客、レジ打ちの技術が身に付く
  • 新作を試食できたりパンを貰えることがある

お客さんと関わりが楽しい

30代・女性・Nさん

応募時の志望動機:その店のパンが好き

私が勤務していたパン屋は駅ビル内にある小さな店舗だったのですが、毎日のように来てくれるお客さんがいらっしゃって何気ない会話をするのが楽しかったです。

パン屋の中でも接客や品出しを行う販売業務では、お客や取引先業者との関わりが多くなります。

常連客と親しくなることもあり、人間関係の広さが売り上げにつながるため「人と関わる仕事をしたいと考えている人は働きがいを感じられることでしょう。

接客、レジ打ちの技術が身に付く

20代・男性・Hさん

応募時の志望動機:特になし

大学生の頃のアルバイトとしてパン屋で働いていたことがあります。接客の方法であったりレジ打ちの仕方を学べる点がメリットだと思います。

販売業務ではコミニケーションをとる機会が多くなると上で紹介しましたが、これにより接客の技術を身に付けることができます。

商品を売り出したり魅力をアピールする力はもちろん、レジ打ちや梱包にも慣れることができます。後にスーパーや小売店などの販売業務に携わる際に強みとして売り出すことができるため習得しておいて損のないスキルとなるでしょう。

新作を試食できたりパンを貰えることがある

20代・女性・Kさん
応募時の志望動機:経験を積みたい
私は個人経営のパン屋さんで4年間働いています。私が思うパン屋さんの魅力としては、新作商品の試食や売れ残ったパンのお持ち帰りができることだと思います。
他にもいろいろな良い面はありますがパン屋だからこそと言えるのはそういった部分的だと思います。

パン屋ならではのメリットとして試作のパンや売れ残りをもらえる点が挙げられます。

実際にパン屋でアルバイトとして働いていた人の中には「売れ残りのパンを無料で貰えていたために食費が浮いていた」と話す方もいます。

店舗や立場によってもらえないこともあるため一概に断言することはできませんが、パンが好きな方にとっては嬉しいポイントとなることでしょう。

パン屋に転職するデメリット、仕事の悪い部分

カエル
カエル

この業界の良いところについては分かったけれど、悪い部分についても知っておきたいな。

ウサギ
ウサギ

そうだな、マイナスの面を知ってから転職するべきかどうか考えるべきだな。

次は、パン業界で仕事をした経験のある方から寄せられた『パン屋の仕事のデメリット、仕事の悪い部分』を紹介します。寄せられたコメントは求人をチェックする際の参考になさってください。

パン屋に転職するデメリット・悪い部分
  • 個人店舗は労働条件の悪い職場が多い
  • 労働時間が長く、残業も多い
  • 世間の休日が出勤日になりやすい

給与や賞与が少ない

30代・女性・Sさん

応募時の志望動機:おいしいパンを販売したい

私はパン屋に転職して一年半が経ちます。この仕事の欠点としては基本給が少なくて稼げないところだと思います。私は結婚して家計も安定しているのでそれほど稼ぐ必要は無いのですが、若い人は大変だと思います。

パン屋に転職するデメリットの1つ目として、給与や賞与が少ない点が挙げられます。

正社員勤務の平均年収は320〜350万円程で決して高くはありません。また、賞与も給与の1ヶ月〜1.5ヶ月分が相場でありボーナスが出ない会社も珍しくありません。

生活に余裕がない方や貯金をしたい方は、納得できる求人を探したり異なる職種を選ぶ必要があります。

個人店舗は労働条件の悪い職場が多い

30代・女性・Yさん

応募時の志望動機:無回答

私は過去に個人経営の店舗で働いていたことがあったのですが、手当がほとんどなかったり残業代が支払われないなど労働環境が悪かったです。

きっちりした環境で働きたい方にはストレスの溜まる職場になると思いますのでお勧めできません。

パン屋に転職するデメリットの2つ目が労働環境が整っていない職場が多く、場合によっては悪い条件の下で働くことになる点です。

おしゃれで華やかなイメージのあるパン屋は、応募者が絶えません。そのため、各種手当や社会保険が充実していないことが多くあるので、求人票や雇用条件をしっかりと確認しておく必要があります。

労働時間が長く、残業も多い

20代・女性・Sさん

応募時の志望動機:パンを作るのが好き

パン屋さんでは1日10時間位働かされることもありました。パンの準備に時間がかかりますし、閉店作業の後にレジの計算や片付けをするので帰る時間は遅くなりがちでした。

パン屋は薄利多売の経営スタイルを採用している店舗が多いため、長時間に渡ってお店を開けて1つでも多くのパンを売ろうとします。

また、パン作りのための準備や片付けも行う必要があるため営業時間以上の働きが求められることも珍しくありません。

労働基準法を超える残業させられたり休みが週に1日しかないということも珍しくなく、入社後にブラックであることに気づく人は多いです。

世間の休日が出勤日になりやすい

20代・男性・Iさん

応募時の志望動機:パンで観光地を盛り上げたい

アルバイト経験の話にはなりますが、観光地近くのパン屋では休日は稼ぎ時となるので土日や大型連休にはシフトが入っていました。

その部分についてはデメリットだと思います。

シフト制のパン屋では、土日や大型連休での出勤を求められることがあります。

世間の休みがお店にとってはビジネスチャンスとなるため出勤を求められたり通常より業務量が増えること珍しくありません。

「土日は休みが欲しい」と考えている方は平日のみ出勤できるよう交渉しましょう。

パン屋に転職するメリット・デメリットの画像

パン屋への転職で使える志望動機の書き方

カエル
カエル

パン屋のメリットとデメリットについてはわかったけれど、それでも僕は挑戦してみたいんだ。志望動機を書くから書き方について教えてよ。

ウサギ
ウサギ

それなら重要なポイントをいくつか紹介しよう。

ここからは、パン屋への転職を希望する方に向けて選考で評価される志望動機の書き方を紹介します。

以下の2つのポイントを押さえることで採用担当者に良い印象を与えることができます。

  • その店舗、会社選んだ理由は必須
  • アピールできる経験、資格は積極的に売り出す

その店舗、会社選んだ理由は必須

パン屋に限らず、転職の際にはその会社を希望した具体的な理由を示し『他の会社、店舗ではいけない理由』を伝えることで志望度の高さをアピールすることができます。

例えば、応募するパン屋の商品が好き、その店舗が行っているパン作りの方法に魅力を感じているなど、その会社ならではのプラスの面を交えて志望動機を考えます。

パン屋では他社との違いを見つけにくいことも多いため、企業や店舗が公開しているホームページ、パンフレット、求人情報、SNSなどを利用して積極的に情報を集めましょう。

アピールできる経験、資格は積極的に売り出す

過去にパン屋で働いていた経験、もしくはそれに近い経験があると『即戦力』として見られるため採用に有利になります。もし、店舗で役立つ経験があれば積極的にアピールしましょう。

パン屋への転職で使える経験としては、パンを作る経験以外にも接客やレジ打ち、飲食業の経験、事務があります。これらの経験は書類選考や面接でのアピールポイントとなるので積極的に売り出していきましょう。

また、パンを作るうえで活かせる資格に『パン製造技能士』や『製菓衛生師』がありますが、取得している場合には強みになるので忘れずに記載しましょう。

パン屋への転職で使える志望動機の例文

カエル
カエル

書き方については分かったから具体的な例文を見せて欲しいな。

いざ書いてみると、文章の繋がりが難しいんだ。

ウサギ
ウサギ

それなら例文を紹介しよう。

経験者、未経験者それぞれの志望動機とNG例をまとめているぞ。

パン屋未経験者の志望動機『例文』

私が貴社を志望した理由は、天然酵母の美味しいパンを多くの人に提供したいと考えているためです。
貴社は○○県で唯一、△△の使用にこだわったパンを提供している店舗で、私も頻繁に利用してきました。△△を使用したパンは好き嫌いがはっきりと分かれ、苦手とする人も多いです。
私は前職で生産管理職として市場調査を行っておりましたので、その経験を活かしてより広い層に受け入れられるよう改良の提案をしていきたいと考えております。
よろしくお願いいたします。

未経験の応募では、経験者に負けないようなアピールポイントを売り出して行く必要があります。これができなければ経験者には勝てないと思っておいても良いでしょう。

業界に興味を持ったきっかけやパン作りの経験など、関連する情報は必要に応じて採用担当者側から聞かれます。全ての情報を盛り込もうとせず、まずはアピールポイントが前面に出る志望動機を書いてみましょう。

パン屋経験者の志望動機『例文』

私が貴社を志望した理由は、生まれ育ったこの土地でこれまでの経験を活かした仕事をしたいと考えたためです。
私は過去に○年間に渡ってパン屋でアルバイトをしていた経験があります。販売業務を担当していたため、店舗の開店準備から閉店作業まで一通りの業務は経験しております。
一身上都合により退職したのですが、再び働けるようになった時に、地域密着型のお店で地元の人々を支えたいと考えるようになり貴社を志望しました。
貴社に入社した際には、過去の経験を活かして即戦力となれるよう努力してまいります。
よろしくお願いいたします。

パン屋で働いた経験があれば、具体的な業務内容と共に『入社後にどのように貢献できるか』を記載しましょう。何をピックアップするか分からない時には、経験を活かして即戦力になる事を伝えるのがおすすめです。

パン屋への志望動機『NG例』

私が貴社を志望したのは、パンが好きだからです。
趣味でパン作りをしていて、できあがったパンを家族や友人に食べてもらっています。周囲からは好評でもっとおいしいパンを作りたいと考えるようになりました。
パンについて詳しい知識を得たいと考えて応募いたしました。

上記のNG例では以下の情報が足りていないためアピール力に欠けています。

  • 他の店舗ではなく、その店舗を志望した理由
  • 入社後にどのように貢献できるか
  • アピールポイントの具体性

特に上のNG例では、会社に貢献する意思が見られません。採用担当者は会社にとってメリットのある人材を募集しているので、自分の目的ばかりでは採用されません。

面接で意識するポイント

カエル
カエル

志望動機を考えるのも大切だけど、面接対策の方が重要になると聞いたことがあるよ。

面接ではそういった部分に気を付ければ良いのかな?

ウサギ
ウサギ

パン屋は、食品を扱う接客業だからその辺りを意識して対策できるとよいだろう。

ここからは面接対策のポイントを紹介するぞ。

転職では志望動機考えるのも大切ですが、面接対策をしっかり行い採用されるような自己PRができるよう練習しておかなければなりません。

面接対策を行う際には、以下の3つに注意しながら練習すると良いでしょう。

パンが好きな事を志望動機と絡めて伝える

パン屋に転職を希望するのであれば、パンが好きな人材の方が面接する側も受ける印象が良いです。パン屋を志望しているにも関わらず他の会社にも使えるような志望理由を伝えてしまうと「家から近いから応募したのかな?」「特にこだわりは無いのだろう」思われかねません。

他に応募者がいなかった場合には採用されることもありますが、志望度の高い応募者と競争することになった際には、パンが好きで仕事にやりがいを感じてくれそうな方が採用されることでしょう。

笑顔で明るい雰囲気をアピール

販売業務、製造業務のどちらであってもパン屋に転職するのであれば、面接では常に明るい表情を保ち接客に向いている事をアピールする必要があります。

パン屋では人間関係が商売につながるため固定客の存在が大切になります。消費者が「また買いに来たい」と思えるような接客ができなければ、良い商品を販売していても利益に伸び悩んでしまうのです。

接客の方法については入社後に学べますが、明るい表情や雰囲気は応募時から必要になることを覚えておきましょう。

清潔感のある格好で参加する

食品を取り扱う上で清潔感は欠かせません。客の前に出るスタッフはもちろんのこと、パンの製造を担当する側も気を遣って仕事をしなければなりません。

「入社するまでは自由」と考えている方もいますが、面接では入社後の勤務態度をイメージされるため、この時点で清潔感がないと減点を受けることになります。

髪は短く切るか束ねるなどして、ネイルやアクセサリーをせずに面接に臨みましょう。

パン屋への転職まとめ

仕事探しの画像

このページでは、パン屋への転職を希望している方に向けて仕事の内容や魅力、悪い部分について紹介しました。また、退職をサポートするための志望動機の書き方や例文、面接対策についても解説しております。

パン屋に転職する際に求められる、清潔感とコミニケーション能力は、面接時にチェックされています。例え、入社するかがはっきり決まっていなかったとしても、面接では、髪型やネイル、メイクに気をつけてテンポ良い会話を心がけると良いでしょう。

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