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転職の最終面接で使える逆質問とは|具体的な質問例とポイントを紹介

アイキャッチ画像『転職の最終面接で使える逆質問』転職
カエル
カエル

転職で使えるテクニックの1つに逆質問を用いた方法があるらしいね。

僕も最終面接を控えているから社長や役員に対する逆質問を教えてほしいなぁ。

ウサギ
ウサギ

逆質問をきっかけに採用担当者からの評価が上がることもあるな。

今回は最終面接で使える逆質問を紹介しよう。

面接の終盤では面接官から質問の有無を問われることがあります。

逆質問でさ、会社や選考について気になることを聞いても良いのですが、より深い質問をすることで面接官に印象を残すことができます。

では、最終面接で使える逆質問にはどのようなものがあるのでしょうか?

このページでは、逆質問について基本的な説明から質問をする際の注意点、最終面接で使える質問例を紹介しています。

このページでわかること
  • 逆質問について基本的な説明
  • どういった質問が多いのか
  • 質問をする際の注意点
  • 最終面接で使える逆質問の質問例

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面接の逆質問とは?

面接官の画像

そもそも逆質問とはどういったものかご存知でしょうか?

逆質問とは、応募者から面接官に質問することを指します。

一般に企業の選考面接では、面接官が応募者に質問をします。これに対して応募者側が質問をすることを特に逆質問と呼ぶのです。

大抵の場合において選考の最後には逆質問の機会が与えられます。採用担当者から「何か質問はありますか?」と聞かれることがほとんどですが、聞かれなかった場合には応募者側から「質問はよろしいですか?」と問いかけることができます。

逆質問で何を聞いているの?

カエル
カエル

逆質問って聞き慣れない言葉だったけど、当たり前に行われていることだったんだね。

みんなはどういった質問をしているのかな?

ウサギ
ウサギ

それなら実際に内定を貰った人の質問内容を見ていこう。

当サイト、転職ステップでは、転職や新卒採用において内定を獲得した経験のある社会人30名に対して逆質問の内容を、アンケート調査を行いました。

『最終面接の逆質問で何を聞きましたか』という問いに対する回答が以下の通りです。

  • 業務内容や雇用条件を質問する
  • 面接官の話について質問する
  • 社員の考えについて質問する
  • 質問をしない

業務内容や雇用条件を質問する

業務について不明な部分を確認しました。

(20代・男性・販売職 / 他2名)

求人の内容を確認しました。

(40代・女性・介護職 / 他1名)

最終面接の逆質問で、業務内容や雇用条件を確認することがあります。

本来であれば、一次面接、二次面接で不明な部分を確認しておくべきですが、疑問をそのままにしておくのは入社後の挫折や後悔に繋がります。

新しく疑問を抱いた場合には不明なままにせず、面接時に質問したりメールでと合わせましょう。

面接官の話について質問する

面接官の方が話した内容について逆質問をしたことがあります。

(20代・女性・事務職 / 他6名)

逆質問で多いのが、面接官が話した内容についてより詳しく聞くための逆質問です。

気になった話について、より詳しく聞きたいという姿勢を見せることで、積極性や強い関心を持っている事をアピールできます。

ただし、基本的な情報を質問しないよう求人や会社のホームページは確認しておきましょう。

社員の考えについて質問する

入社した理由や入社して良かった事を聞きました。

(20代・男性・営業職)

逆質問では、働く上で大切にしていることを聞きました。

(20代・女性・職業無回答 / 他3名)

新卒採用では逆質問を利用して入社した理由や働くうえで大切にしていること、仕事のやりがいを聞く人が多くいます。

決して悪い質問ではないのですが、非常にありきたりなフレーズであるため、転職の最終面接で引用してもアピールにはなりません。面接官の回答に対してより詳しい質問ができるように考えておきましょう。

質問をしない

質問はしなかったです。

(30代・男性・製造 / 他2名)

最終面接の逆質問で質問をしない方もいます。

それまでの選考過程で不明な点を解決していたり、採用担当者と連絡を取ることが可能な場合には質問をしないという選択もあります。無理にテンプレート的な質問を考えるよりは何も聞かない方が良いでしょう。

ただし、最終面接における逆質問は、社長や役員など最終判断を下す立場の社員にアピールできるチャンスとなるため、積極的に活用するのがおすすめです。

逆質問は採用、不採用を左右する

カエル
カエル

みんながどういった内容を質問しているのか知ることができたよ。

でも、逆質問ってどうして大切なの?

ウサギ
ウサギ

それは逆質問を通してコミニケーション能力や仕事の強さを見られているからだ。

面接の逆質問は、単に候補者の疑問や不安を解決するために与えられた場ではありません。

面接に参加する企業の採用担当者は、質問の内容や受け答えの姿勢を見ることで応募者のコミュニケーション能力や志望意欲をチェックしています。

見当違いな質問をしたり基本的なことばかり聞いていると減点を受けることがあるので、どういった質問をするべきか確認しておきましょう。

最終面接で逆質問をする際の注意点

カエル
カエル

逆質問ってどんなことを聞けば良いのかな?

注意するポイントとかあったら教えて欲しいんだけど。

ウサギ
ウサギ

逆質問にもいくつかの注意点はあるぞ。

特に最終面接には気をつけたいことがあるから確認していこう。

ここからは、逆質問をする際の注意点を紹介します。失礼な質問をしてしまうことで採用担当者の心証を悪くし、減点を受ける可能性があります。

選考での減点を避けるためにも以下のポイントを覚えておきましょう。

  • 調べて出てくる情報は質問しない
  • 同じ話を聞き直す
  • 同業他社を例に挙げない
  • 相手の役職を考慮した質問にする
  • テンプレートな質問はウケが悪い

調べて出てくる情報は質問しない

逆質問をする際には、簡単に調べられる情報を聞かないようにしましょう。

企業のホームページや求人情報に記載されている内容を質問すると、企業研究をしっかりしていないことが伝わってしまいます。

特に最終面接では、企業について基本的な情報は把握している事が前提となるため、知っていて当然のことを質問するのは非常に危険です。

「志望度が低い」と判断され、減点を受ける可能性があるので注意しましょう。

企業研究の方法は『転職時、選考対策時に役立つ企業研究の方法【目的・パターン別に3選】』で確認してください。

同じ話を聞き直す

面接官の話した内容について逆質問をする人は多いです。面接で気になった部分について、より詳しい話を求めることで積極性や入社意欲の強さをアピールできます。

しかし、面接官が説明した内容について同じことを聞くのはNGです。

同じ内容を繰り返すようお願いすると「話を聞いていなかった」と思われてしまいます。

もし、聞き直していると勘違いされたくないのであれば『先ほど〇〇と言う説明がありましたが、△△の部分についてより詳しいお話をお聞かせいただけますか』と質問を具体的な内容にしましょう。

同業他社を例に挙げない

面接の逆質問において、同業他社を例に挙げるのはNGです。

例えば『株式会社〇〇では△△事業に力を入れておりますが、貴社でも参入を検討されておりますでしょうか?』といった質問です。

同業他社を例に挙げることで、業界について詳しいことをアピールできます。しかし、他社の良いところを話すのは面接官に対して非常に失礼な行為です。

「そちらの会社に応募すればよかったのではないか」と判断されれば、採用は遠くなるでしょう。

相手の役職を考慮した質問にする

逆質問では、相手の役職を考慮した質問内容を心がけましょう。

例えば、一次面接など企業の人事クラスが担当する選考であれば、授業や求人内容についての疑問を質問しても問題ありません。しかし、最終面接のような役員や社長が参加する面接で基本的な質問をしてしまうと「今頃そんなことを聞くのか」と心証を悪くしてしまうことがあります。

基本的な情報については、内定をもらった後にメールで聞けるような質問できるので、最終面接では上層部でしか答えられない内容や個人の考えについて聞きましょう。

テンプレートな質問はウケが悪い

逆質問でテンプレート的な質問をすると、ウケが悪く評価を得られないことがあります。

例えば『仕事のやりがいは何ですか』『どうしてこの企業に入社したのですか』などの質問は、採用担当者からすると非常にありきたりです。

応募者が質問を用意していなかった事が伝わっててしまうので、テンプレートな質問になるようであれば何も聞かない方がマシなこともあります。

質問するのであれば、それなりの内容を聞けるよう予め用意しておきましょう。

転職の最終面接で使える逆質問【質問例】

カエル
カエル

ところで、最終面接はどんな逆質問をすれば良いのかな?

ウサギ
ウサギ

それなら質問例をいくつか紹介しよう。

次に、最終面接で使える逆質問をいくつか紹介します。ポイントと共に解説しているので参考になさってください。

会社の事業について聞く

貴社は、2015年から急成長を遂げておりますが、成長の一番の要因は何であるとお考えであるかお聞かせください。

最終面接で事業内容等の基本的な質問をするのは好ましくありません。

しかし、事業についての考え方や捉え方は人によって異なるため、上層部の意見を聞きたいという理由で尋ねるのは問題ありません。

上層部との相性を測る

貴社には、〇〇という経営理念がありますが△△部長が仕事をされる上で念頭に置いている事があればお聞かせください。

最終面接では、社長や役員などの上層部と話す機会が設けられます。上層部の考え方は会社に影響するため、その考えや人間性を確認しておくことも大切です。

単にモットーとしていることを聞くだけでは経営理念を返されることがあります。何を聞きたいのかがはっきり伝わる質問にしましょう。

挑戦意欲をアピールする

私は、貴社の〇〇職を応募しておりますが、△ △職にも挑戦したいと考えております。成果次第では挑戦する事は可能でしょうか。

応募以外にも挑戦したい部署、事業がある場合には、挑戦が可能であるかを尋ねることで挑戦意欲や会社への貢献をアピールできます。

最終面接以前の選考過程で確認できている場合には他の質問を考えましょう。

入社後について質問する

貴社の業務に携わるにあたって、どういった能力が求められるとお考えであるかお聞かせください。

入社後に必要となる資格や技術は基本的な情報であるため、最終面接以前の選考過程で確認しておきます。ただし、仕事をするうえで必要となる能力について、上層部の意見を求めるのは問題ありません。

資格や経験について聞いていないことを強調したい方は『〇〇職では△△の資格が役立つとお聞きしましたが』と一言加えておくと良いでしょう。

最終面接での逆質問まとめ

転職エージェントのイメージ画像

このページでは、最終面接での逆質問について基本的な説明から注意点、質問例を紹介しました。

最終面接での逆質問では、事業や入社後について詳しく聞くのがおすすめです。基本的な情報については最終面接以前の選考や担当採用者へのメールで確認しておきましょう。

もし、逆質問に不安があれば転職エージェントサービスを利用しましょう。

転職エージェントサービスでは、プロのキャリアアドバイザーが選考対策を行ってくれます。安心して転職活動に挑めるので利用しておいて損はありません。

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