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転職の同時進行は何社がおすすめ?併願のメリットと内定後の対応を解説

アイキャッチ画像『転職の同時進行は何社が良いのか』転職
カエル
カエル

転職活動を始めて、今は企業探しをしているんだ。

気になる企業には一通りエントリーしようと思うんだけど、後で辞退する手間を考えたら最低限の方が良い気もするんだ。

ウサギ
ウサギ

同時進行できる数には限りがあるからな。

今回は転職経験者がどれくらいの数を併願しているか解説しよう。

転職活動を行う際に複数の会社に応募する人は多くいます。

本命の会社を受ける前に他社で腕試しをする人もいれば、1社でも内定を貰えるようエントリー数を増やしている人もいます。

では、転職時には一度に何社に応募するのでしょうか?

当記事では、転職経験者に対するアンケート結果や選考を同時進行するメリットや求人の探し方を紹介します。

こんな方におすすめのページです
  • 同時進行で選考を受ける予定がある
  • 何社にエントリーすれば良いか分からない
  • 優良な求人を探している

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転職経験者は何社に応募しているのか

転職で何社に応募するか考えている人の画像

まずは、転職を経験した人が何社に応募しているのかを見てみましょう。

当サイト、転職ステップが転職経験のある社会人50名に対して『転職の際に何社に応募しましたか』というアンケートを行った結果が以下の様になります。

『転職時、何社に応募したか』アンケート調査の結果
転職の際に何社に応募しましたか(計50人)
1〜3社・・・9人(18%)
4〜6社・・・18人(36%)
7〜9社・・・14人(28%)
10社以上・・・9人(18%)

最も多かったのが4〜6社応募する人で、全体の1/3にも上りました。

また、10社以上に応募している人が全体の2割近く、7社以上応募している人が全体の半数近くと、エントリー数はかなり多いことが分かります。

同時進行できるのは3〜5社程度

上のアンケート結果では、7社以上応募している人が約半数を占めていますが、実際に同時進行が可能な数は3〜5社程度となり、それ以外は選考に落ちた際の候補となります。

もちろん、在職中と離職中では転職活動に費やせる時間が異なり併願数も変わってきます。在職中の方が3社前後に応募しているのに対し、離職中の方では5社前後に応募する傾向があります。

また、離職中の方は空白期間を伸ばしてしまうと転職に不利になるため、短期間にできるだけ多くの企業を同時進行で受けているのです。

選考を同時進行するメリット

カエル
カエル

何社にエントリーするか決まっていなかったけれど、とりあえず3つの求人をピックアップしてみたよ。

でも、複数の選考を同時進行することにはどんなメリットがあるのかな?

ウサギ
ウサギ

併願数を増やすことには様々な利点があるぞ。

代表的なものを紹介しよう。

複数の会社の選考を同時進行することには以下のようなメリットがあります。

選考を同時進行するメリット
  • 転職活動の効率を上げられる
  • 業界や会社について詳しくなれる
  • 不採用時のリスクを軽減できる
  • 選考過程(書類選考、面接)に慣れる

転職活動の効率を上げられる

複数社の選考を同時進行することには、転職活動の効率を上げられるメリットがあります。

エントリー数が1つの場合、その会社の選考に落ちた時には他社の選考を始めからやり直すことになります。エントリーから選考書類(履歴書、職務経歴書、ES)の準備、面接の日程調整など、これまで費やした時間と手間を再び費やすことになります。

しかし、他に何社かエントリーしている企業があれば、併願他社の選考に専念できます。

業界や会社について詳しくなれる

特定の業界や職種に応募する場合、同時期に複数社の選考を受けることで、会社ごとの違いや業界の繋がりを知ることができます。

同じような企業だと思っていても実際には業界内での役割が違ったり、力を入れている分野が違うというケースは少なくありません。

他社との違いを明確化することで、志望動機やキャリアプランを考える際の参考としましょう。

不採用時のリスクを軽減できる

選考を同時進行することには、不採用時のリスクを軽減できるメリットがあります。

一般に1つの会社から内定をもらうまでには、応募から2〜3ヶ月の期間を必要とします。仮に、応募した企業が1社で不採用となってしまった場合、再び数ヶ月の期間を要することになります。

転職活動に費やす期間が長くなると、在職中の方では本業に支障が出たり有給が減ってしまうことがあります。一方、離職中の方では空白期間や無収入期間が伸びるデメリットがあります。

万が一にでも不採用になった場合を考慮し、複数の会社に応募しておくと安心です。

選考過程(書類選考、面接試験)に慣れる

転職経験が少ない方、選考過程(書類選考や面接試験)に慣れていない方は、複数の会社に応募することで練習をすることができます。

選考に慣れるために複数社にエントリーする場合には、同じ業界・業種で求人を選ぶと良いでしょう。

応募する会社や業界にて『どういった人材が募集されているのか』『自分の強みをどのように活かせるのか』を考えながら選考を受け、改善点があったときには修正して他社の選考に挑みましょう。

選考を同時進行するデメリット

カエル
カエル

転職で同時進行することには様々なメリットがあるんだね。

何社も受けていると他の企業で内定を貰えるかもって思っちゃうよ。

ウサギ
ウサギ

確かに安心感はあるが、油断してはいけないぞ。

選考の同時進行にもデメリットがあるから解説しよう。

転職で複数の選考を同時進行することには様々なメリットがありました。しかし、反対にデメリットとなる特徴もあります。

ここからは、同時進行のデメリットを紹介します。

選考を同時進行するデメリット
  • エントリー、書類作成に手間がかかる
  • 面接の日程調整がしづらい

エントリー、書類作成に手間がかかる

選考を同時進行するデメリットの1つに、エントリーや書類作成に手間がかかる点が挙げられます。

求人に応募するためには、求人探しから企業研究を行ったうえで選考書類を作成、送付する必要があります。また、募集状況が不明であったり直接応募をする際には、事前に問い合わせのメールをすることとなり、1社のみに応募する場合に比べて圧倒的に時間がかかります。

応募数が増えることで、それぞれの企業の対策が疎かになる可能性もあります。

可能な限り早く選考に進みたい方は、とりあえず1社に応募して後に何社か候補を考えると良いでしょう。

面接の日程調整がしづらい

転職では面接日の日程調整を行うのですが、併願する会社が増えるにつれてスケジュールの調整が難しくなります。

特に、在職中に転職活動を行う方は面接に参加できる日が限られてしまうためエントリー数を増やしすぎると、それぞれの選考に遅れが出てしまいます。

面接日が後ろ倒しになると、先に選考を受けていた応募者が内定を貰ってしまうこともあります。無理なく日程調整ができるよう応募数を調整しましょう。

転職活動を同時進行するメリット・デメリット

内定を勝ち獲るための選考対策

カエル
カエル

同時進行のメリットとデメリットについてはよく分かったよ。

何社に応募するか決めかねていたけれど、無理なく進められるよう3社に絞ったよ。

ウサギ
ウサギ

それぐらいの数がちょうど良いだろう。

後は内定をもらえるよう選考対策を行うぞ。

転職で複数社にエントリーする事は、活動の効率化や採用時のリスク軽減など様々なメリットがあります。

しかし、選考対策を万全に行わなければ通過率が下がってしまいます。

ここからは、書類選考や面接で評価されるための選考対策について紹介します。 

通過率を高める選考対策
  • 企業のニーズと自身の強みを把握する
  • 業界や会社を志望した理由を明確化する
  • 入社後にどのように貢献できるかアピールする

企業のニーズと自身の強みを把握する

応募する求人が決まったら、まずは『企業がどういった人物を求めているのか(ニーズ)』を調査して『自分の強み(アピールポイント)』と照らし合わせます。

会社が求めている人物像と自身の経験・強みが一致していれば、採用される可能性は高くなります。

履歴書や面接にて、具体的なスキルや経験について説明しながらマッチング度が高いことをアピールすると良いでしょう。

また、自身の強みから有利に転職できる分野を探すのもオススメです。

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業界や会社を志望した理由を明確化する

応募する会社が決まったら、次はその業界や会社を志望した理由を明確化します。

企業の採用担当者は、数ある業界や会社の中から自社に応募してきた理由を知りたがっています。志望動機を考える際には『どうしてその会社を選んだのか』という理由とともに『その会社でやりたいこと(キャリアビジョン)』を明確に伝えましょう。

応募する会社が独自に力を入れている分野や他社とは異なる点を探すと志望動機を考えやすくなります。

入社後にどのように貢献できるかアピールする

最後に、忘れてはならないのが『企業は自社の利益になる人材を募集している』という点です。

自身の経験やキャリアビジョンをアピールするのも大切ですが、入社後にどういった形で会社の利益に貢献できるのかについてもアピールしましょう。

自身のスキルや経験の中から入社後のポジションで活かせるものを選び、意気込みと共に伝えます。

同時進行で受けていた会社から内定が出たら

カエル
カエル

この前応募した3社のうち1社から内定をもらうことができたよ。

でも、僕の本名は他にあるから少しだけ内定承諾を待ってもらいたいんだ。

ウサギ
ウサギ

そういった場合には、返事を待ってもらうよう連絡すれば良い。

ただし、入社する意欲がない場合にはできるだけ早く断りの連絡を入れよう。

選考を同時進行していると、スケジュールの都合や選考過程の多さによって早く内定を貰うことがあります。

入社意欲が低い時や他社の選考を待ってもらいたい場合にはどういった対応すれば良いのか解説します。

入社意欲が低く、断る予定の場合

内定をもらった企業への入社意欲が低く断る場合には、できるだけ早く連絡を入れます。

一般に内定承諾には1〜2週間の期限が設けられているため、その期間内にメールや電話で内定辞退の意思を伝えましょう。

候補者が内定を辞退すると、企業は次の候補者に内定を出したり採用活動をやり直すことになります。

辞退の連絡が遅いと会社に迷惑をかけることになるので注意しましょう。

選考辞退の方法はこちら

他社の選考を待って貰いたい場合

内定を受けた企業の他にも何社か結果を待ちたい会社がある場合には、内定承諾までの期限を延ばしてもらうよう交渉します。

期限の交渉を行う際には、応募者側から具体的な日付を伝えます

『併願他社の最終選考が〇月〇日に予定しておりますため、△月△日ごろまで待っていただきたいです。』と、期限を提案しましょう。

承諾期間の交渉は、企業によっては受け付けてもらえないこともあります。断られた際には、承諾か辞退かを期限内に決めましょう。

内定承諾期間の交渉についてはこちら

転職の同時進行についてまとめ

転職活動に取り組むビジネスパーソンの画像

このページでは、転職活動に際して何社もの選考を同時進行する方に向けて、同時進行のメリットやデメリット、選考の通過率を上げるためのポイント、内定が出たときの対処法を紹介しました。

複数社にエントリーすることで、転職活動を有利に進めることができます。しかし、内定の時期がずれた場合には、交渉や早めの判断が必要となるため日程調整を行いながら選考を進めましょう。

もし、併願できる良い求人が見つからない方は、大手リクルートが運営するリクナビNEXTを利用してください。

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