ネットショップ開設『Shopify』の口コミ・評判とは?

各種サービス

経験やスキルを要しない人でもスマホ1台からオンラインショップを開設できるサービスが次々と登場しています。

「自分のショップを持ちたいが方法が分からない」「少ない費用から始めたい」と考えている方はこのページを参考になさってください。

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Shopify(ショッピファイ)とは

ShopifyはShopify Japan 株式会社が運営を行うネットショップ開設サービスです。専門的なスキルや知識を一切持たない人でもネットショップを開設できる手軽さを売りに利用者を拡大してきました。

Shopifyはサービス利用料として月額を支払う必要があります。料金は米ドルレートで計算されているためイメージしづらいなど使いづらさを感じる点もあります。

しかし、基本料無料のネットショップ開設サービスに比べて充実した機能が使える上に手厚いサポートを受けられるため本格的な販売が可能になります。

公式サイトはこちら(今なら90日間無料)

運営会社情報

Shopifyの運営を行うShopify Japan 株式会社の会社概要は以下のようになります。

会社名Shopify Japan 株式会社
所在地〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-18 Iceberg 4F

当社は資本金や設立日などの情報を一般に公開していません。規模の大きくない中小企業であることから会社概要をしっかり公開していないと考えられます。

Shopifyの特徴と詳細

ネットショップ作成サービス『Shopify』の特徴的なポイントとサービス詳細をご紹介します。ネットショップを開設するにあたって有益な情報も公開しています。

  • 70を超えるテンプレートが使える
  • 専門知識は一切不要
  • ショッピング関連の機能が満載
  • Shopifyの料金システムと機能
  • 登録後90日間は無料

70を超えるテンプレートが使える

サイトの登録者はショップのテンプレートを選ぶことでベースを作ることができます。デザインテンプレートはショップのイメージを決める重要な要素であり自分でカスタマイズできない初心者には重要視したいポイントです。

Shopifyには常時70を超えるショップテンプレートが用意されています。

有料テンプレートの価格は$140から$180とテーマとしては適切に設定されています。無料で使えるテーマも豊富に用意されているため費用をかけずともしっかりとしたショップを作り込むことができます。

専門知識は一切不要

Shopifyでネットショップを始めるにあたって専門的な知識は一切必要ありません。サイトの案内に従って作業を行うだけで本格的なショップが出来上がります。

Shopifyの始め方、ショップの作成方法は以下の様になります。

Shopify公式サイトにアクセス
②メールアドレスやストアURLを入力(使い捨てのメールアドレスも可能)
③販売者の情報を入力
④ストアの住所を入力
⑤手順に従って作業を完了させる
⑥プレビューで確認できれば完了

登録後のホームには作業手順のヒントが表示されます。ヒントに従って商品の追加、テーマのカスタマイズ、ドメインの追加を行えばネットショップの準備が完了します。

決済方法や配送方法など詳細を設定したら開設日から販売が始められます。

ショッピング関連の機能が満載

Shopifyにはネットショップを開設するにあたって使える機能が豊富に揃っています。無料のプランが用意されていない点をデメリットと感じる方もいますが、有料であるからこそ優れた機能のほとんどが使用可能になるのです。

無料のネットショップ開設サービスで追加料金を支払って機能を増やすこともできますが、「どの機能を使うと売り上げが伸びるのか分からない」「必要に応じて支払いを済ませるのが面倒」という方には始めから料金を支払うことで機能のほとんどが使えるShopifyは非常に便利です。

Shopifyの料金システムと機能

サイトに用意されているプランと各プランごとの基本料金、クレジット カードの決済手数料、使用可能となる代表的な機能は下の通りです。

ベーシックスタンダードプレミアム
月額米ドル$29米ドル$79米ドル$299
商品数無制限無制限無制限
24時間サポート
無料SSL証明書
ギフトカード×
高度なレポート××
日本のクレジットカード手数料3.4%3.3%3.25%
海外のクレジットカード手数料3.9%3.85%3.8%
Shopifyペイメント以外2%1%0.5%

スタンダード、プレミアムに契約しておくと追加の機能が使えるようになります。手数料が安くなるなどの特典もありますが、個人で販売を始めるのであればベーシックでも十分に使えます。

登録後90日間は無料

会員登録から90日間は無料でネットショップ運営が行えます。このお試し期間中は豊富に用意されている機能をしっかりと使えて販売まで行えます。

料金を支払っている場合と同様の使い方ができる上にクレジットカード情報の入力や振り込みの義務はありません。

会員登録だけでは自動的に引き落としされることはありませんので、「Shopifyを使わない」と判断した場合には出品を停止してログアウトしたり放置しておけば問題ありません。

90日のお試し期間を通してオンラインショップによる販売や決済、配送について学ぶことができます。お試し期間終了までにどのプランで継続するか、辞めるか判断できるのです。

Shopifyで稼ぐ方法

お金のイラスト

ここからは開設したネットショップで効率よく稼ぐためのポイントをご紹介します。Shopifyに於いて有益となる情報もまとめているのでネットショップ作成前に一度目を通しておいてください。

売れる商品を出品

ネットショップで販売を始めるのであれば、まずは売れる商品を中心に取り扱う必要があります。需要のない商品を取り扱ったところで訪問者は購買意欲を示しません。

個人が開設・運営を行うネットショップで頻繁に購入されるのが以下のカテゴリーです。

  • ハンドメイド作品
  • アクセサリー
  • CD、DVD
  • フィギュア
  • 電化製品
  • 美容グッズ
  • スマホ周辺機器

こういったカテゴリーの中から自分がどのジャンルに参入するのか、どんな商品をメインで取り扱うのか決めてください。

転売を行うのであれば、確保しやすい在庫から取り扱い商品を決めて仕入れから販売までスムーズに行える環境を作っておくと良いでしょう。

集客に力を入れる

ネットショップ運営で力を入れるべきは集客です。Amazonや楽天市場、メルカリなど大手のECプラットフォームへと出品とは異なり、個人が開設したショップは集客力がほとんどありません。

価格や品質など売りになる強みがあったとしても訪問者のいないECサイトでは稼ぐことはできません。

集客は主にサイトやブログ、SNS上で行うと効率的です。SNSでは、積極的にフォローを行いアクティブなフォロワーを増やすことでネットショップへの訪問者を確保できます。

初期費用として広告掲載費が必要となりますが、ネット広告を利用して集客を行う方法もあります。

ネット広告は非常に多くのアクセスを見込めますが、費用がかかってしまうため依頼するのであれば商品数を増やしたり実績を稼ぐことで魅力的なショップになってからの方が良いでしょう。

ベーシックプランから始める

Shopifyには3つのプランが用意されていますが、これから販売を始める方や副業としてネットショップの運営を続ける方は最も料金の安いベーシックプランから始めるのがオススメです。

ベーシックプランではギフトカードをつけたり高度な解析機能を使うことはできませんがネットショップの上に置いて必要最低限の機能とセキュリティー対策を受けることができます。

有料のベーシックプランでは、無料のネットショップ開設サービスでは追加機能を購入しない限り使用できない機能が豊富に揃っています。

一般の方が販売を始めるにあたって不足と感じる事はほとんどないでしょう。

販売実績を稼ぎ集客力が高まってきた頃にサービスの向上として上位プランへ契約変更するのが良いでしょう。初めからスタンダードやプレミアムプランで契約しておくのは元を取れずに赤字となることがあるためおすすめできません。

Shopifyを使っている人の口コミ・評判

口コミ・評判のイメージイラスト

実際にShopifyでネットショップを開設、運営している人たちから口コミや評判をいただくことができたのでご紹介いたします。

今回行ったアンケート調査では回答していただいた3名中全員がプラスの評価をしていたため、その中の2名の意見を公開しています。

30代会社員男性 収益総額:400,000円以上
もともとはアマゾンを中心に商品販売の副業を行っていました。アマゾンのFBAと言う仕組みを使って商品を売っていたのですが、取り扱い商品を高額なものに変えて自分で発送した方が費用を抑えられると考え、ネットショップを開設しました。BASEなど無料で使えるネットショップ開設サービスも試しましたが、無料と言うだけあり追加の機能に料金を支払わない限り使いやすさには限度がありました。その点、全プランが有料のショッピファイでは最安値のベーシックプランに登録しておいても十分に使えることがわかりこちらに乗り換えました。これまでの収益はおおよそ400,000円を超え、最近では安定して月数万円の収入が入るようになりました。梱包、発送の作業を自分で行う必要がありますが、アマゾンに出品していた頃より支払う費用が少なく済むので助かっています。
40代主婦 収益総額:30,000円相当
私がショッピファイを始めたきっかけは趣味のハンドメイドを副業にできたらなと思ったことでした。元はフリマアプリやハンドメイド専用の出品サイトで売っていたのですが自分のショップを持てば知名度を広げながらブランド化を図れるのではないかと考えネットショップ開設サービスを比較しました。ショッピファイはネット上での口コミデビューや評判が良かったこと、月額料金もそれほど高くなかった事を理由に選びました。まだ始めて2ヶ月ほどですが収益はすでに30,000円を超え、徐々にアクセス数も増えています。将来的により稼げるようになると考えればフリマアプリを使うよりも稼げるのではないかと期待しています。

公式サイトはこちら

BASEとSTORESとの比較

ネットショップのイメージイラスト

Shopifyの類似サービスとして有名なサイトにBASEとSTORESがあります。これらとの比較をしてみましょう。

ShopifyBASESTORES
料金システム月額制販売手数料、サービス料販売手数料
無料プランなしありあり
支払い手数料クレジットカードの手数料販売価格の6.6%+40円販売価格の3.6%
常時SSL設定
スマホ最適化
販売用ボタン

BASE、STORESにはShopifyにはない無料プランが用意されているため無料で利用した場合は機能性に劣ります。しかし、無料のネットショップ開設サービスでも有料プランに入ることでShopify同様の機能が使えるようになります。

有料のプランを契約した場合にはShopify、BASE、STORESはそれほど差のない優れたサービスと言えるでしょう。

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