『レビューブログ』の評判とは|モニターサイトがSNSで始められる

各種サービス

手軽に始められるお小遣いサイトが人気を誇っていますが、ブログやSNSで案件に参加できるモニターサイトがあります。レビューブログは通常のモニターサイトと同様の機能を持ち合わせながらブログやSNS投稿のコンテンツを増やすことができる増す。

このページでは、そんなレビューブログについて基本情報や特徴、実際に登録した人達から寄せられた評判をご紹介します。

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レビューブログとは

レビューブログの画像

レビューブログとは株式会社アイスが有名を行うモニターサイトです。新商品や既に一定の人気を誇るアイテムを試し、その感想を送信することでプログラムに記載されている特典や報酬を受けることができます。

従来のモニターサイトは商品を購入したりサービスへの申し込みを行い、後日アンケート形式のレポートを提出するといった内容でした。しかし、こちらのレビューブログではレポートの代わりにブログやSNSで感想をシェアすることができます。

レポートといった未経験者には難しい形式を避けて多くの人が日常的に使っているSNSに焦点を当てた新しいサービスです。

会員登録料、利用料は無料で高校生以上であれば未成年でも登録できます。学生や主婦の副業としてモニターサイトは高い人気を誇ります。

公式サイトはこちら

どんな案件があるのか

レビューブログには以下のような案件が用意されています。

  • 商品モニター
  • 店舗への来店
  • 書くだけ案件

一般的なモニターサイト同様の案件を用意しながら、在宅で初期費用ゼロでも収益化を目指せる書くだけ案件というプログラムも用意されています。

案件は会員の性別や年層、居住区域から掲載が決まるため地方在住者の場合にはジャンルや掲載数が少なくなることもあります。

レビューブログの詳細

お金のイラスト

ここからはレビューブログのポイント交換先や安全性、会員登録の方法をご紹介します。

ポイントについて

レビューブログではポイントの交換先として銀行振り込みや各種サービスへのポイント、Amazonギフト券での交換を用意しています。各交換先と交換最低額、交換手数料は以下の通りです。(レート:1pt=1円)

交換先交換手数料交換最低額
ドットマネー無料200pt
ネットマイル無料200pt
PeX無料200pt
Amazonギフト券無料500pt
三井住友銀行振込100pt1,000pt
その他金融機関振込300pt1,000pt

銀行振り込み以外の交換差金は全て交換手数料が無料となっており、僅かながらユーザーファーストの一面が見られます。レビューブログのポイントをPeXポイントと交換して、PeXポイントを振り込むと言う方法もありますが、PeX側で振り込み手数料がかかるため負担額はほぼ同じになります。

レビューブログのポイント交換は比較的スムーズに行えますが、ドットマネーに関しては事前にSMS認証を完了させておく必要があります。

レビューブログの安全性

モニターサイトは、ユーザーからの情報を適切に解析・管理するために他のお小遣いサイトに比べて登録情報が多いといった特徴があります。レビューブログでもメールアドレスやパスワードだけで登録することができず、年齢や性別、住所など個人情報の入力が求められます。

このため個人情報を適切に管理しているか、高いセキュリティー対策を起こっているかを中止しておく必要があります。

レビューブログは比較的安全なサイトです。

レビューブログでは、前ページでSSLへの対応を完了しています。SSLとは情報を暗号化したり暗号化された情報を読み取るためのプロトコルで、送受信される情報を悪意のある第三者から保護する役割を持っています。

これによりユーザーが入力フォームから送信した個人情報やレビューが保護されていることがわかります。

ただし、レビューブログの運営を行う株式会社アイズは第三者機関による安全性の証となるプライバシーマークを取得していません。プライバシーマークは個人情報を適切な保護措置の元でに管理している事業者に取得が認められるもので、会社の情報管理システムが一定の評価を得ていることを示します。

この点に関して株式会社アイズは個人情報に関する法律や法令を尊守することで適切な管理をしていると回答しています。

これまでにもレビューブログや株式会社アイズが原因となる大きな問題は報告されていません。これまでの実績を踏まえても安心して登録できるサービスと言えます。

会員登録の方法

レビューブログで副業を始めるためには会員登録を行いサイトのユーザーとなる必要があります。会員登録の大まかな流れは以下の通りです。

レビューブログ公式サイトにアクセス
②『レビューブログに登録』をクリック③メールアドレスを入力
④届いたメールから本会員登録
⑤公式サイトにログイン
⑥案件への参加開始

基本的に難しい作業は一切ないため、公式サイトに記載されている説明文やよくある質問を参考にしていただければ登録が完了します。

レビューブログの特徴

詳細のイメージイラスト

レビューブログには以下のような特徴があります。メリット・デメリットを含めて紹介しているので登録サイト選びの参考になさってください。

  • 新商品を安く試せる
  • ブログやSNSで宣伝ができる
  • 案件数が少ない

新商品を安く試せる

レビューブログの商品モニターでは提携する各企業がこれから市場に出す商品を格安で試すことができます。購入金額の一部をポイントとしてキャッシュバックされたり、全額還元を受けて実質無料で試すことができます。

これらは試作段階の商品ではなく、ほとんどが発売前の製品であるため市場に並んでいるものと同様のアイテムが割引を受けながらいち早く試せるのです。

商品モニターの案件では、化粧品やクリーム、保湿剤といった美容関連の製品が多く女性にとって使いやすくなっています。また、一部のユーザの悩みに応えた商品が破格で販売されているため性別に関わらず気になる最新の商品を試すこともできます。

商品モニターで受けられる報酬のほとんどは割引分や購入額補填分のポイント還元となります。そのため、プラスの収益を得るのではなく支出を減らすといった使い方に向いています。

ブログやSNSで宣伝ができる

アンケートモニターサイトと呼ばれる従来のモニターサイトでは、商品やサービスの感想をレポート形式で提出する必要がありました。案件によっては経過観察のために頻繁にレポート送信を求められたり、1つのレポートが非常に長かったりと使いづらいことがありました。

しかし、レビューブログでは面倒なアンケートに答えなくてもブログやSNSで情報発信するだけで報酬がもらえます。

また、レビューブログの会員バナーから新規ユーザーを獲得した際に特典を受け取れる紹介キャンペーンも開催されているため紹介アフィリエイトも同時に行えます。

アンケートに答えてポイントを受け取る方法もありますが、効率が悪いと感じる方は簡単に参加できる投稿のみに止めておくと良いでしょう。

案件数が少ない

レビューブログ最大のデメリットはサイトに掲載されている案件数の少なさにあります。案件の単価に関しては一般的なモニターサイトと同様で、実際に他社の競合サイトと比較してもそれほどの差はありませんでした。

しかし、案件数に関しては決して充実しているとは言えず、大手のモニターサイトと比べると格段に劣ります。レビューブログは登録した会員情報をもとに提案する案件を決めているため掲載は限定されてしまいます。

全体的な案件数の少なさは、必然的に高額案件の数が少ないことにつながります。ポイントを貯めて収益化を目指す際には他社のモニターサイトを併用して案件の不足を補うのがお勧めです。

レビューブログの評判

口コミ・評判のイメージ画像

レビューブログの口コミ・評判を知るために会員登録を完了させたユーザーに調査を行いました。ユーザーの生の声を参考にサイト選びをしてください。

20代女性 Sさん

以前から商品モニターには興味がありました。副業として成立させるのは難しいと聞いていたので節約として使えたらなと思っていました。レビューブログは2週間ほど前に登録して、少し気になった美容液を購入しました。購入価格の30%が還元されたので普段の買い物を安く済ませることができました。まだ交換できる額には届いていないので、これからも必要なものを見つけたら買ってみたいと思います。

30代女性 Nさん

レビューブログはお小遣いサイトを使っている人が中でも知る人ぞ知るサービスといった感じのイメージがあります。インターネット上で口コミレビューや評判を探してもあまりヒットしないため実際に使うまでには数ヶ月の時間を要しました。使ってみると普通のモニターサイトといった感じで特に使いづらさを感じる事はなく、ブログやSNSによる情報の発信など斬新な案件を見ることができました。現在はこれまで使ってきたモニターサイトと併用してレビューブログを使っています。メインとして使っているサイトの案件がなくなった際にレビューブログに頼っています。

今回寄せられた感想には、レビューブログがマイナーなサービスであるが故に登録を見送ってきたといったコメントがいくつかありました。今後サイトの知名度が高くなっていくにつれてインターネット上の口コミ・評判が充実してくると予想されます。

レビューブログは斬新さを持ち合わせた優れたサービスではありますが、このサービスだけで稼ごうと考えるのは賢明ではありません。

いくつかのモニターサイトに登録して、案件の単価や商品のラインナップを比較してみると良いでしょう。他社のサービスと併用すると効率的な収益化を目指すこともできます。

公式サイトはこちら

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