圧倒的に物が売れる販売戦略|品質が良いのに売れないのはなぜ?

アイキャッチ画像副業情報
最近、販売系の副業を始めたんだけど全然稼げないんだ。どうしてかな?

それは売り方が下手なんだ。

これから販売の方法を学んでいこう。

スポンサーリンク

下手な売り方とは

まずは販売における下手な売り方とはどんなものかご説明します。この方法で物を売っている人は収入アップのためにも新しい方法を取り入れましょう。

下手な物の売り方
・売れたら商品を発送する
・割引やクーポン配布を行う
・お客様のご要望には可能な限り応える

こういった売り方を採用している人を多く見かけます。

恐らく本人は「割引があるから購入者は増えるだろう」「親切な対応をしていれば、また利用してもらえるだろう」と考えているのでしょう。

しかし、販売の方法を知っている人から見るとこれは非常に勿体ないことです。物の売り方に関してたくさんの損があるだけではなく、売り出すタイミングから損をしている可能性があります。

この記事で、売れるサービスの作り方から売り出し方までご紹介します。

この記事で分かること
  • 商品のアピール方法
  • 実践したい物の売り出し方
  • 正しい物の売り方
  • 正しい集客の方法
この記事を読むべき人
  • 物を売る仕事をしている人
  • 販売系の副業をしている人
  • これから販売を行う人
販売において、半年間で約300万円の純利益を獲得した大学生が物の売り方を伝授します。物も情報も売り方次第で稼げるようになります。

売り方を知れば物は売れる

物の売り方を知るだけで本当に売れるようになるの?

ちょっと怪しい気もするね。

筆者も実践している方法だから収益アップは確実だ。

実践するかどうかは別として、知っておくだけでも役に立つ知識だから見ておくといいぞ。

『物を売って利益をあげる』という販売のシステムは売る側と買う側とのシンプルなやり取りにて完結します。販売のプロセスがシンプルであるが故に、一見すると工夫の余地が少ない商法にも思えます。

しかし、実際には知識が売り上げに直結する難しい世界なのです。

何も知らずに販売を行っていても収入は見込めますが、低額で不安定になりやすいです。

消費者の要求には共通する点が多いです。共通したニーズを抱える消費者を一括りに捉えた時、この集団のニーズに応えた最良の商品を提供することで集団はこぞって自分の客となるのです。

これに似た売り方ができれば、年間に数百万円を稼ぐのも夢ではありません。

販売について深く学び、物を売る際の工夫を知ることで安定した高収入を見込めるようになります。

物を売るための販売戦略

市場が僕の物になれば100万円どころか1000万円を稼ぐのも夢じゃないね。

早速その売り方を教えてよ。

そうだな、筆者はあるサイトの販売商品において破格の値段設定で独占状態だからな。

共通のニーズを持った集団に最良の売り込みができれば、物は飛ぶように売れるわけだ。1000万円を稼ぐのも夢ではない。

では、物やサービスの販売について正しい知識を見ていきましょう。この知識は積極的に取り入れることで収入アップに繋がります。

これから販売系の副業を始める方はこの情報を元に商品やサービスの製作、販売をすることをおすすめします。

物を売るための販売戦略
・宣伝、広告の方法を考える
・サービスの信用性を高める
・販売者の肩書を利用する
・テスト販売で売れる物を探す
・リピーターを確保する
・良い評価を貰って次につなげる

宣伝、広告の方法を考える

宣伝、広告には2つの効果があります。

1つは、購入者の確保を目的とする集客効果です。こちらはその言葉の通り、自分のサービスや商品の良いところを積極的に公開して購入者の購買意欲を刺激する効果があります。

一般的には宣伝や広告はこちらの目的で使われることが多いです。

2つ目が自分のサービスの定着です。消費者は例え根拠がなかったとしても頻繁に目にするサービスには安心と信頼を寄せるという傾向があります。宣伝や広告には、この傾向を利用して自分のサービスを積極的に購入してもらう効果があります。

テレビCMや駅のポスターなどがこの例になります。

Twitterを利用する

この効果を最大限に利用することが物を売るコツになります。

まずは、誰でもできる例としてTwitterを利用した宣伝から始めましょう。積極的にフォローを行ってフォロワーを増やし、自分のサービスや商品を宣伝するのです。

仮に3000人のフォロワーのうち、3%が商品を気に入り、その中の20%が購入したとすると3000×0.03×0.2=18人が購入者になるのです。フォロワーが5000人のアカウントだった場合、30人の購入者が付くことになります。

Twitterは誰にでもできる宣伝方法ですが、一般利用のユーザーも非常に多いため宣伝効果が下がりにくいのです。

広告依頼を出す

集客を加速させるために広告依頼を出す方法もあります。広告としてGoogle検索のトップに表示されるよう依頼したり、様々なサイトや動画の広告を依頼するのです。

こちらはTwitterに比べても圧倒的な集客効果がありますが、費用がかかるためこれから販売を始める人には向いていない方法かもしれません。

売り出す商品に関して

これから売り出す商品の画像やキャッチコピー、商品説明文には工夫を凝らすようにしましょう。具体的な方法は以下に記載していますので、ここでは画像について説明します。

商品の画像は、例え転売であっても自ら製作を行ったオリジナル性の高いものを起用しましょう。コピペや写真のみといったどこにでもありそうな画像では、購入者は付いにくいです。

画像は明るく、カラフルになるよう編集して商品の売りとなるキャッチコピーを入れることでより魅力的に見せることができます。

同じ商品を売るとしても商品画像が凝っている方が、編集無しの商品写真に比べて数倍売れやすいというデータがあります。

サービスの信用性を高める

購入者であれば誰もが信用のできない販売者より、サポートの充実した信用のできる販売者から購入したいものですよね。何らかの意図がない限り、わざわざリスクを負ってまで信用のできない販売者に依頼する人はいないはずです。

取り扱う商品が他の販売者と同じで価格設定も大差がない場合は、サービスの信用性で勝負をかけることもできます。

人間は安心を好む生き物ですから、その心理を逆手にとって買い手の付きやすいサービスを作るのです。物の販売においてはその差が売り上げに大きく影響します。

返品サービスを導入する

販売で競争相手となる売り手が返品サービスを行っていないのであれば、積極的に取り入れるのも1つの手段です。返品は商品の購入に不安を抱える購入者に安心と信用を抱かせる販売のテクニックです。

「返品を許可したら売り上げが下がる」と思うかもしれませんが、意外にもトータルの売り上げはアップします。

返品にかかる費用をこちらで負担したとしても購入者の集まりやすいサービスにしておくことで、その支出を簡単に取り戻すことができるのです。

「それでも返品は怖い」という人は壊れにくい物や壊れてもわざわざ返品しないであろう額の商品にのみ返品サービスを付けるという方法がおすすめです。

返品ができるという事実があるだけでも十分なのです。

販売時の情報を公開する

販売時の情報の一部を購入者に公開することで信頼を高め、物を売りやすくすることができます。

仕入れを安全な所から行っていること、発送前にどういった人達が検品しているかなど、流通経路や品質が保証されていることを明らかにすることで購入者は安心することができます。

もちろん、ここでは公開したくない仕入れサイト名などを書く必要はありません。『安全な国内業者』などと記載するだけでも良いのです。

これによく似た例が、スーパーで産地や生産者を公開した野菜が食にこだわりを持つ消費者に売れる現象です。

販売者の肩書を利用する

物を売る際には売る側の肩書を利用するのも非常に効果的な戦略になります。

販売するサービスや商品に関して、知識のない人より知識の多く持ち合わせた人の方が売り上げが良くなるのは明らかです。

アピールできる資格や経験がなければ、その分野に精通していることを売りに出しましょう。
例えば『PCを知り尽くしたプロがおすすめする最強スペックノートPC』という文です。

PCのプロなんて自称ですから名乗っても全く問題ありません。

肩書は書き方次第、表現次第で何とでもなりますが、決して嘘だけは書かないようにしましょう。1つの嘘からサービス全体の信用を失う可能性があります。

テスト販売で売れる物を探す

テスト販売とは、これから市場に出す商品の一部を限定的に販売して本当にニーズがあるのか調査することです。

個人で販売を行う多くの販売者は、商品作成後にテスト販売を行わず出品します。しかし、売れる物かを調査しなかったことで、売り上げの停滞や品揃えの品質ダウンに繋がり全体の売り上げが下がることもあるのです。

ハンドメイド作品の販売のように一品一品が個性をもった関連性の高い商品なら問題ありませんが、多ジャンルに及ぶ転売では魅力のない商品が多く並んでいると購買意欲も落ち込みます。

大量販売をするのであれば始めに50~100個ほどを販売して様子を見るようにしましょう。

筆者の私も始めはテスト販売を行うようにしています。売れる物なのか知っておくことに損はありません。
もし売れ行きが良かったら本格販売に移れば良いだけなので、ローリスク・ハイリターンです。

リピーターを確保する

販売する商品が消耗品や更新される情報である場合はリピーターが大きな収入源になります。リピーターを作ることには以下の様なメリットがあります。

1つ目に、リピーターという存在は販売者の商品に高い満足度を感じ、安心と信頼を寄せている証になります。消耗品などリピート可能な物を売っているにも関わらず、リピーターが付かないのであれば販売方法か接客に問題があります。

リピーターという指標を使って商品の改善を図り、より売れる物は何かを探ることができます。

気の知れたリピーターが数人でもできれば、購入者の要望や改善点などを聞き入れてより良いサービスに繋げることもできます。

2つ目に、リピーターは初めて売る商品にも手を付けてくれるメリットがあります。販売者を信用しているリピーターだからこそ評価のない新しい商品にも手を付けてくれるのです。

例え数百件の販売実績のある販売者であったとしても新しいサービスや商品には購入者が付きません。日本人は商品のレビューを重要視する特徴があるため、購入者も評価もない商品には手を出さなくなるのです。

ここでリピーターの信頼が生きてきます。最初の購入者となりやすいリピーターは販売者との付き合い上、良い評価を付けやすいのです。

リピーターの有無で売り上げが全く違ってきます。各企業がリピーター作りに必死になるのは、こういった様々な恩恵を受けるためです。

良い評価を貰って次につなげる

上でも書きましたが、日本人は評価やレビューに敏感です。Amazonや楽天市場など大手の販売会社を見ても分かるように、レビューのある商品にはたくさんの購入者が付きます。

一方で全く同じ商品にも関わらず、レビューがないだけで購入者がいない商品も存在します。

やらせレビューが多いのもこういった理由からです。

個人の販売においても同様のことが言えます。仮に普通評価のレビューであったとしても、それが1つあるだけで次の購入者は現れます。

購入者は物を購入する際にその物本来の価値より、購入した後の活躍を重視します。価格に見合った価値の商品とは分かっていても、その活躍には期待を抱いてしまうのです。
レビューはその商品の活躍を経験した人の声を聞けるという点で重視されるのです。

普通評価でもあった方が良いのは、『価格に見合った価値がある』という前提を理解しているからです。その価値を下回っている評価でなければ購入してしまうわけです。

良いレビューに越したことはありませんが、まずはレビューを獲得する工夫をしましょう。



売れるようになってからが勝負

売る物も決まったし、いつでも売れるようになったよ。

他には覚えておくべきことはないの?

あるぞ、とにかく売りまくることだ。稼いでいても売り続けるんだ。

販売が軌道に乗って、出品した物が売れるようになってもそれを止めてはいけません。もちろん一時的に販売を休止するのもお勧めできません。

販売は売れる時と売れない時の差が激しいです。売れている時は他の購入者につられて購入する人も現れ、芋づる式にたくさんの購入者が獲得できます。

大げさに例えると、タピオカブームの到来でそれまでタピオカに興味のなかった人たちが他の購入者につられて購入するような現象です。

常に購入者の絶えない販売者というのは、購入者にとって根拠のない安心と信頼を植え付けます。「たくさんの人が利用しているから安心」「自分も買うべき」といった心理を利用しましょう。

一旦売らなくした商品が、二度と売れなくなることもあります。

筆者はこの方法を常に利用しています。商品を売り始めた頃は購入者が少なかったため、発送後に商品の詳細説明やお手伝い、説明付きでプレゼントなどをお渡ししてサービスの提供時間を延ばしていました。

稼いでいても継続すべきこと

参考になったよ。

購入者を絶やさないようにするんだね。人気が出れば、勝手に売れるんだから大丈夫だよ。

もう一つ注意があるぞ。

これは販売に限らず言えることだから覚えておけ。

販売に限らず副業をする際にも忘れてはいけないのが、継続した集客です。集客は成果を生み出すためにも安定した収益を得るためにも欠かせない心がけになってきます。

サービスや商品が売れるようになるまでは集客に力を入れていたのに、売れ出した途端に集客を辞めてしまう人がいます。これは自ら成功のチャンスを手放したことと同じです。

販売には、『集客があってこそ売れる商品』という物が多くあります。一定数の購入者によって新たな購入者を獲得できたとしても、それは一時的なものです。

ここで集客を辞めてしまうと次の購入者には繋がらないのです。上でも説明しましたが、販売が一度でも停止してしまうと売り上げを戻すのは大変です。新たな商品を売り出せるはずだった時間に販売を戻す努力をしなければなりません。

集客の方法についてはこちらをご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました