Bizseek(ビズシーク)の口コミ・評判|サイトの安全性は?

副業情報
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Bizseek(ビズシーク)とは

Bizseek(ビズシーク)は株式会社アイランドが運営を行うクラウドソーシングサービスです。株式会社アイランドは1999年9月27日に設立された企業でクラウドソーシング以外にWebメディア事業、モバイル事業に携わっています。

2013年にサービスが開始されたクラウドソーシングサービスで比較的新しい事業であることからクラウドワークスやランサーズなど業界大手のサイトと比較すると登録者数・掲載プログラム数は少ないです。

しかし、独自の強みをウリにクラウドソーシング業界の激しい競争を生き残り続けてきました。

公式サイトはこちら

ビズシークは安全なサイト?

ビズシークはサイト内の全ページへのSSL導入が完了しています。SSLを導入しているサイトはユーザーが送受信した情報が暗号化されます。これにより第三者による不正な情報取得を防ぐことができます。

一方で、個人情報を適切な措置の元で管理している事業団体に取得が認められているプライバシーマークは取得していません。個人情報保護に関して第三者機関による評価を受けていないことになります。

ビズシークでは会員登録時にメールアドレスやパスワード、電話番号などの入力が求められますが、住所や年収などの個人情報を公開は求められないためプライバシーマークの未取得は重視すべき点ではないのかもしれません。

当初はワーカーとして登録した全会員が本人確認書類を提出して実名で活動しなければなりませんでしたが、この制度は様々な危険性が伴うために廃止されました。

ビズシークの使い方

ビズシークのユーザーは、仕事を掲載して応募者を募る依頼者側と仕事を受注して報酬を受け取るワーカー側に分かれています。サイトの上のカテゴリから目的の項目を選択してワーカーや案件を探します。

仕事を探す

ワーカー側は『仕事を探す』から掲載されている案件を検索できます。検索機能は非常に便利でカテゴリや方式、報酬額、その他の条件で特定しやすくなっています。また、検索順位を変えて報酬額順の検索も可能です。

また、案件の検索画面では急募がトップに表示されています。条件も良いことが多いため急募の活用は有効な手段です。

案件の詳細ページでは、仕事の情報や報酬額、掲載の残り時間、募集人数、応募人数が記載されています。クライアント情報も確認できるため依頼者の評価から仕事の受注を考えることも可能です。

クライアントへダイレクトメールを送れる機能も設けられているため仕事の詳細を確認したり相談を持ち掛けることも可能です。

ワーカーを探す

ビズシークにはワーカーを探したり詳細を確認できる機能が備わっています。仕事の依頼者は不特定多数の中から受注者を探すことができるうえに評価の高いワーカーに直接依頼を持ち掛けることもできます。

また、ワーカーのプロフィールや実績、評価だけでなく作業環境や経歴、スキルの有無、サイト内での実績を確認できます。

その人がどんな人物でどういったスキルを有しているのかを予め確認しておき、期待できる優秀な人材に仕事を頼むことで費用を無駄にしなくて済みます。

仕事を依頼する

ビズシークの会員は依頼者となってサイトへのプログラム掲載を行えます。仕事の形態にはワーカーから受けた提案の採用・評価を行う『コンペ式』と、ワーカーからの提案を基にプロジェクトを行い提案の評価を行う『プロジェクト式』があります。

依頼者は『コンペ式』と『プロジェクト式』から目的の形式に合わせたプログラムを掲載します。両者ともにワーカーから受けた作業計画や見積などの提案をともに取引が進行されます。

サイトのユーザー数は決して多くはありませんが、募集をかければ提案者は現れます。安定的に作業の外注が行えます。

依頼者側には手数料などの費用負担がないため掲載サイトをビズシークに絞るメリットはありません。より良い人材を見つけるためにも大手のサイトと共に登録しておくのがおすすめです。

ビズシークの手数料

お金のイメージ画像

一般的にクラウドソーシングサービスの手数料は仕事を受注する側が支払うことになります。金額ごとに設定された一定の手数料率に応じた手数料が、案件に記載された報酬額から差し引かれる仕組みになっています。

ビズシークでは支払い手数料が報酬額の5~10%に設定されており、報酬金額が10万円下回る分には10%、10万円を上回る分には5%の手数料が発生します。

多くのクラウドソーシングサービスが最大手数料率を単価の2割に設定している中で、その半分の1割で済むのは特徴的な強みと言えるでしょう。

料金シミュレーション

プログラムの報酬額別に運営側への支払金額を計算してみましょう。案件に掲載されている報酬額が1万円のケースと30万円のケースで実際に受け取れる額を算出してみます。

報酬が1万円の場合
報酬額が1万円の場合、10%の手数料率が適用されるため手数料は1万円×0.1=1,000円になります。

同様に10万円以下の報酬であった際には金額の1割分を運営に支払うことになります。ワーカー側は案件に掲載されている報酬額の9割が受け取れるわけです。

報酬が30万円の場合
報酬額が30万円の場合、10万円までの報酬には10%の手数料率が適用され、超過した20万円の部分には5%が適用されるため手数料の合計は(10万円×0.1)+(20万円×0.05)=2万円になります。

単価が10万円を超えた部分については5%の手数料率が適用されます。支払額は少ないですが、10万円までの1割(1万円)分は固定で支払うことになります。

一般的なクラウドソーシングサービスでは報酬額が少ない場合に手数料が大きな割合を占めがちですが、ビズシークであればしっかりと収入を確保できます。

ビズシークのメリット

高評価のイラスト

ここからはクラウドソーシングサービス『ビズシーク』のメリットをご紹介します。登録者数の多くないサービスですが、オリジナル性の高い強みを持っており選ばれ続けるサイトでもあります。

手数料が安い

ビズシーク最大の特徴と言えば手数料の安さですクラウドワークスやランサーズなど大手クラウドソーシングサービスが10万円以下の報酬に2割の手数料を設定している中で業界最安値のビズシークは1割です。

一個人が受注できる案件のほとんどは10万円以下であることから同様の作業で受け取れるお金が増えることになります。

ビズシークの手数料率を業界大手のサービスと比較した表が下になります。

ビズシーククラウドワークスランサーズ
~10万円10%20%20%
10~20万円5%10%10%
20万円~5%5%5%
振込手数料楽天銀行:100円
その他銀行:500円
楽天銀行:100円
その他銀行:500円
楽天銀行:100円
その他銀行:500円

報酬額がどれくらいアップするのか算出してみましょう。

単価が10万円以下
単価が10万円以下のプログラムでは、ビズシークで受け取れる収益が9割、その他クラウドソーシングサービスでは8割であることからビズシークで受け取れる額は大手サービスの1.125倍になります。

8万円の依頼を引き受けた際の手取りが業界大手のサービスでは6,400円、ビズシークでは1.125倍の7,200円となります。

単価15万円
単価が15万円のプログラムでは、10万円までの手数料に1万円の差額が生まれます。また、10万円超過分5万円に於いてビズシークと業界大手のサービスとでは5%分(2,500円)の差が生まれ、トータルで12,500円の差が生まれます。

単価が20万円を超える案件では20万円超過分に於いて受け取れる報酬額に差はありません。しかし、20万円を超える案件では20万円以下までの報酬に合計15,000円の手数料差が生まれます。

仕事が受けやすい

ビズシークは比較的新しいクラウドソーシングサービスであり、業界大手のクラウドワークスやランサーズに比べると会員数・掲載プログラム数が格段に少ないです。

しかし、一見デメリットにも思える特徴ですが会員数が少ないという事は仕事を受ける際のライバルが少ないということでもあります。

従来のクラウドソーシングには以下のような欠点がありました。

  • 募集への応募人数が多い
  • 経験やスキルのある人間が優先
  • 好きな仕事が一向に取れない
  • 単純作業ばかりでスキルアップしない
会員数の豊富な大手のサービスでは実力や実績を持つユーザーも多く、目的の仕事を受注できないことが頻繁に起こります。フリーランスのライターや再就職期間の社会人が絶えることなく応募している中で好条件の依頼を勝ち取るのは難しいことです。

特に依頼に関した専門的なスキルや資格を持っていない人が選ばれるためには運に頼るしかありませんでした。

この問題を解決してくれるのがBizseekです。

会員数の少ない新規参入サービスであるビズシークでは案件の受注が容易になります。掲載されている案件数は多くありませんが登録者に対する案件の割合は他社のサービスと比べても高くなっています。

ビズシークで目的の仕事に慣れればクラウドワークスやランサーズで仕事を受ける際の実績として活用できます。クラウドソーシングを初めて使う方の実績稼ぎにはビズシークがおすすめです。

副業に適したサイト

スキル・経験のイラスト
Bizseekは副業を行う際に適したサイトです。

副業として将来的にたくさんの仕事を受注できるようになるためには大手のサイトやココナラのようなサービスでデータ入力やライティングの仕事を募集していくことになります。

クラウドソーシングでもココナラでも実績が重視されるため、事前に経験と知識を蓄えておきアピールポイントを持っておく必要があります。

いきなりクラウドワークスに登録しても仕事を勝ち取れずに挫折しがちですが、登録者数の少ないビズシークでは希望の案件受注が容易になります。

実績を作りたいジャンルを中心に案件を引き受けることができるため、副業としての拡大も比較的早いです。

気になった方はチェックしてください。

ビズシークの口コミ・評判

口コミ・評判のイメージ画像

最後にビズシークの登録者や案件の受注経験のある方々から寄せられた口コミ・評判をご紹介します。寄せられた口コミ・評判の割合は4:1でプラスの評価が多かったのですが、ここではプラスの意見とマイナスの意見を1つずつ掲載しています。

40代会社員男性
クラウドワークスに比べてユーザーが少ないと知り、ライティングの実績稼ぎにユーザー登録しました。評判サイトで良い評価を受けている通りサイト内デザインは見やすくまとまっていて使い勝手も良い印象を受けました。現在はココナラとクラウドワークスをメインで使っていますが、ビズシークを練習の場に選んでよかったです。
20代フリーランス男性
私は仕事を引き受けやすいと知って登録しました。しかし、実際にはサイト内のワーカーにも評価や順位があり条件の良い案件は取れませんでした。私は2か月ほどで辞めてしまいましたが続けていれば稼げたかもしれません。

今回寄せられた口コミ・評判には「希望した仕事の受注ができなかった」というマイナスの感想がありました。

しかし、これは応募型のクラウドソーシングサービスでは一般的なことであり、ビズシークの強みは他のサービスに比べて受注しやすいことにあります。希望の仕事に於いて必ず選ばれることはありません。

採用される可能性が低いことを前提としていた場合、ビズシークは魅力的なクラウドソーシングサービスであることが分かります。

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